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【固体】ISASロケット総合スレ8号機【M系】

1 :NASAしさん:2007/01/18(木) 00:28:46
2006/09/23、M-Vは7号機で運用終了。M-Vは伝説となる。
後継機の開発は2010年が目標(H-IIA用SRB-Aの活用が有力も、詳細は未定)
M-VI(仮称)いわゆる新型固体の開発動向を見守りつつ、観測ロケットもウオッチ。
ペンシルから始まり固体一筋51年のISASロケットの運命や如何に?

前スレ
【M系】ISASロケット総合スレ7号機【何処に】
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1159464466/

2 :NASAしさん:2007/01/18(木) 00:40:06
過去スレ
【M-V】ISASロケット総合スレ6号機【J-1擬】
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1156782090/
【さらば】ISASロケット総合スレ5号機【M-V】
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1154052053/
【J-Iの亡霊】ISASロケット総合スレ [M-V]4号機【蠢く】
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1149826621/
【ミュー死亡?】ISASロケット総合スレ [M-V]3号機【続行?】
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1145124311/
●崖っぷち M-Vとそのスレッド
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1120923862/
M-Vスレッド
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1003502716/

3 :NASAしさん:2007/01/18(木) 00:41:24
関連スレ
H-IIA/Bロケット総合スレ part 25 F11/F12への軌跡
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1164365874/
【LNG】がんばれGXロケット【Never Ending】
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1160076803/
ロケット打ち上げを見に行こう★2機目
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1164889574/

4 :NASAしさん:2007/01/18(木) 00:42:13
低コスト化で岐路に立つM-Vロケット(1)〜表面化する日本のロケット開発力の衰退
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/060526_rocket1/
低コスト化で岐路に立つM-Vロケット(2)〜失敗が生かされない設計の裏に旧組織からの確執
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/060529_rocket2/
低コスト化で岐路に立つM-Vロケット(3)〜問題の根本は情報収集衛星による予算不足
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/060531_rocket3/
低コスト化で岐路に立つM-Vロケット(4)〜顧客である衛星のために欠点補う改良を
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/060602_rocket4/

JAXA河内山治朗理事に聞く 次期固体ロケット(1)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/060818_jikirocket1/
JAXA河内山治朗理事に聞く 次期固体ロケット(2)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/060824_jikirocket2/

5 :NASAしさん:2007/01/18(木) 00:43:21
小型低コストのM-V-Liteとそれによる理工学ミッション
http://www.isas.ac.jp/ISASnews/No.241/mission-26.html
Mロケットの明日を“読む”
http://www.isas.jaxa.jp/ISASnews/No.288e/kohno.html
「最先端の技術と最高のチームを結束して」 森田 泰弘
http://www.jaxa.jp/news_topics/column/no16/index_j.html

今後のM-Vロケット等について
http://www.jaxa.jp/press/2006/07/20060726_sac_m-v_j.html
JAXA、M-V後継の次期固体ロケットについて説明
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/07/27/321.html
Mロケットが消える日
http://www.planetary.or.jp/magazine/YMC060802.txt
ありがとうM-Vロケット、また会う日まで
http://www.planetary.or.jp/magazine/YMC060927.txt
宇宙作家クラブ ニュース掲示板
http://www.sacj.org/openbbs/

6 :NASAしさん:2007/01/18(木) 00:55:06
(=゜ω゜)ノ  乙

7 :NASAしさん:2007/01/18(木) 18:57:12
■関連スレ
H-IIA/Bロケット総合スレ part 25 F11/F12への軌跡
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1164365874/
JAXA 宇宙航空研究開発機構 スレッド6
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1156079016/
ISAS(宇宙科学研究所)スレッド4
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1167302150/
【LNG】がんばれGXロケット【Never Ending】
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1160076803/
゚●。 人工衛星総合スレッド3
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1129298368/
● *、 惑星探査機を見守るスレ 5
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1168525308/
工学実験探査機MUSES-C(はやぶさ)応援スレッド 2nd
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1132988264/
宇宙船総合スレッド
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1166396552/
【HOPE】再使用型宇宙輸送機7【シャトル】
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1162450285/

8 :NASAしさん:2007/01/18(木) 18:57:50
ロケット打ち上げを見に行こう★2機目
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1164889574/
【謎】宇宙服について語るすれ【不明】
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1132988264/
ソユーズについて語るスレ
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1065848145/
スペースシャトルの打ち上げを観たい!!
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1113373405/
☆彡スペースシャトルを見守るスレ☆彡
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1122540785/
★ソ連版スペースシャトル「ブラン」★
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1128332292/

9 :NASAしさん:2007/01/18(木) 21:54:58
日韓宇宙開発事情Part29
http://society4.2ch.net/test/read.cgi/korea/1166544993/

★★ 宇宙開発総合スレッド <11号機> ★★
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/sky/1168448191/
【イトカワ】小惑星探査機はやぶさ Part24【ISAS】
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/sky/1167915738/

10 :NASAしさん:2007/01/18(木) 23:40:34
ageじゃ

11 :ISAしさん:2007/01/18(木) 23:43:01
>1 乙。
>ペネトレーター そら外国、特に飴産は欲しがるさな、1万G近い衝撃に耐えうる精密機械内蔵の弾なんて途方も無い代物
かなりisasだから出来た代物だ罠、軍と無縁の存在でなきゃ発想すらできなさそうだ。

isasのサイトに宇宙輸送シンポジウムのプログラム、アブストラクトが出ていて、川口センセが
月惑星探査の事務局の立場でしゃべるみたいだけど、小惑星探査を含め、探査系はある程度独立した
形を作りたいみたいね。

12 :NASAしさん:2007/01/18(木) 23:46:51
第2次大戦中に開発されたVT信管は2万Gに耐えるものだったんだが・・・

13 :NASAしさん:2007/01/18(木) 23:55:11
>>12
可動部が必要なペネトレータとは全然違う

14 :NASAしさん:2007/01/19(金) 00:17:27
「軍と無縁の存在でなきゃ発想すらできなさそうだ」というわけじゃなくて
軍隊で似たようなもん使ってんじゃんと言いたかったんだが

15 :NASAしさん:2007/01/19(金) 10:59:36
>>13
日本語の不自由そうな奴にRESすると次に必ず言い直しが入るから、RESの無駄。
混ぜっ返しが目的で、別に大した事は言っていない。


16 :NASAしさん:2007/01/19(金) 17:19:46
松浦晋也の「宇宙開発を読む」
やっと決まったLUNAR-A中止 徹底した原因・経緯の調査が必要
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/070119_tyushi/index2.html

>LUNAR-Aの開発は、探査機本体が約100億円、ペネトレーターの開発が当初の
24億円という見積もりが30億円超過して、54億円となった。探査機本体は、
現在開発中のGXロケット1号機のテストペイロードとして再利用する案が浮上
している。

>GXロケット1号機のテストペイロードとして再利用する案が浮上している。
>GXロケット1号機のテストペイロードとして再利用する案が浮上している。


17 :NASAしさん:2007/01/19(金) 18:32:09
松浦氏はLUNAR-Aに異義を唱え続けていたからね。
たしかに、松浦氏の指摘通り、
LUNAR-Aの遅延の真相、情報開示の不透明さ等は問題で、
その原因解明と対策は重要だと思う。

しかし、俺としては、
「テストペイロードとして再利用可能な本体なら、
改修・修理の上、(長寿命が必要な理学探査衛星では無く)
短期間作動すれば良い工学実験衛星として、ペネトレータの検証用に
使用可能ではないか」と言う疑問がある。どうだろう?


18 :17:2007/01/19(金) 18:47:30
結局、この時期にLUNAR-A改ことペネトレータ実証衛星「MUSES-D」
を認める事は、2008年頃にM-Vの打ち上げが必要となり
「2010年まで月・惑星探査機を打ち上げしないのなら、M-Vは割高なので廃止」
と言うロジックをひっくり返すので、無理矢理にでもLUNAR-Aを葬りたいのではないか。

個人的には、無理を突き通すために、さらなる無理を生んで居る気がするのだが、どうだろう・・・。




19 :NASAしさん:2007/01/19(金) 19:04:30
>>16
ISAS的にはかなりの予算超過だがJAXAからしたら微々たるモンなんだよな

>>17-18
そこら辺はぼくも感じた
この際LUNAR-Aが月まで行ってペネトレータとの通信が出来る事がわかればそれだけで
予算超過分・本体改修・製造分を含めても十分元が取れるミッションだと思う
先進さ(無謀さとも言うがw)からしたらはやぶさにも引けを取らないんだし

20 :NASAしさん:2007/01/19(金) 19:44:54
>>18
無理が通れば道理が引っ込む、困ったもんでやんす。ででんでん

21 :NASAしさん:2007/01/19(金) 20:25:58
ペネトレーターは本当は3本以上欲しいはずだが
M-Vの打ち上げ能力から2本しか積めない。
それでも月の内部構造の解析に役立つからと言われていたが
今はレーザー測定で計画当時よりかなりわかってきた。
月観測カメラもハイビジョンのSELENEが上がってしまえば
なにをいまさら感がただよう。

LUNAR-Aは老朽化したというより
陳腐化したといったほうがいいんでないの。

22 :17:2007/01/19(金) 20:54:17
>>21
その指摘は、的を得ていると思うが、それは、理学的見地からだと思う。
問題点は、

(1)あれだけ難航したペネトレータ。問題が無いかどうかの工学的検証は必要か?
(2)もし、工学的検証が必要だとしたら、試験機は?

(1)に関して、「海外の探査機に載せても、絶対動作します。恥かきません!」なら、何も言うことは無い
ただ、そうとは言っても、ペネトレータの動作実績があるのと無いのとでは、
母船製造国へのプレゼンテーションの難易度が全然違うと思う。
(「セレーネ2に搭載するから海外へのプレゼン不要!」なら、本当に何も言えないが、同時に、呆れて口が塞がらない)

また、ペネトレータシステム全般を見回した場合、ペネトレータ本体以外にも、「スピンしてるペネトレータをラムライン制御により月面に導く」など、
「宇宙でしか試せない工学的実験要素」は存在していると思う。

(2)に関してだが、もし、ペネトレータの実証実験が望まれるとして、
LUNAR-Aを修理して打ち上げるより、新たに工学実験機を製作し、LUNAR-Aの方は
GXのテストぺイロードに使用した方が安上がりなのだろうか?
僕にはとてもそうは思えない。




23 :NASAしさん:2007/01/19(金) 21:05:47
ま、確かに将来有望なペネトレーターだからこそ
手近な月当たりでテストしてから
火星やら小惑星やらエウロパあたりに打ち込みたいわな。

しかしここまでずるずると伸びたプロジェクトをISASは最後までかばい続け
挙句の果てに老朽化した探査機を作り直しまして打ち上げましたじゃ
世間が赦さんだろ。

失敗はある程度しかたがない。「君子豹変す」ということは
逆に言えば頭のいい人でも間違えるということだから。
改めないのがいかん。

24 :17:2007/01/19(金) 21:16:38
>>23
「世間が許さん」は、さておき、松浦氏が指摘してる通り、マネージメントの問題点の洗い出しは必要。

問題は「老朽化した探査機を作り直しまして」の部分。
工学実験探査機としてLUNAR-Aを再活用するなら、せいぜい2週間も動作すれば済む。
量産品をイッコイッコ再検査するのではない。LUNAR-Aの再検査に手間は掛からないと思うし、
地上で数年保管されてた予備機を宇宙に上げた例は
「ひまわり」シリーズにもある。(さすがに10年は無いと思うが)
なにより、今から3年以上後に、テストペイロードとして打ち上げると言う事は
「数週間程度の寿命なら現状でも充分」と言う証拠になりはしないだろうか?

25 :NASAしさん:2007/01/19(金) 21:29:40
うーむ
長期保存でアンテナが開かなくなったガリレオの例があるが
ほったらかしがどの程度劣化させるのか
俺は良くわからんのでなんとも言えんな。

お化粧直しになにをやって、いくらかかるか
そのうち資料を開示してもらいたいもんではある。

26 :NASAしさん:2007/01/19(金) 21:51:35
>>21
>レーザー測定で計画当時よりかなりわかってきた。
ペネトレータによる直接観測では決定的な証拠が取れる可能性が高いけど
レーザーによるリモートセンシングではあくまで推測でしかないんじゃない?
はやぶさの時も全く同じ事が言われていたな

>>24
ぶっちゃけ月周回軌道までたどり着けたら1年生き延びる可能性は非常に高いと思われるというのもあるな

>>25
長期保存で劣化する物なは化学部品がほとんどなはずで今までのノウハウを注ぎ込めば宇宙機の予算的には
タダ同然で大分補修できるというのもある
電子部品(コンデンサとか):これまでの民生品の流用ノウハウを生かして交換。総合試験で問題が出なければ大丈夫と思われる
接着剤:再接着。無理そうならエポキシで固めてしまうとか、適当なアングルを作って補強
ロケットの能力からしたら何を使うにしても大分余裕有るんだからその分を補修に回せるので極端に神経をとんがらせる事もない

27 :NASAしさん:2007/01/19(金) 22:12:27
>>23
LUNAR-Aに関しては、ISASの責任の所在は明らかにすべきであろうし、また追求すべきであることは
論をまたない。がしかし、LUNAR-A計画の中止は、M-V廃止のための論理的整合性を得るためのもの
ではないのかという疑義はある。
それがすべてとは言わないが、もしそれも一因であるとするならばJAXA本体も問われるべきである。


28 :NASAしさん:2007/01/19(金) 22:35:19
開発遅延の調査はする必要があるがそれでISAS内部の誰かを更迭・処罰とか言い出すアホが出ないか心配だな
Goを出した宇宙開発委員会にも責任の一端はあるわけで

それに、LUNAR-Aの意義は現在全く失われていない中プロジェクトを葬ったメリットとデメリットも
きちんと誰の責任で論議されたのかはっきりさせてもらいたいところだ
開発が遅延して余所に越され存在意義が無くなってしまったのならともかくいまだ一線級の成果が期待できるミッションだしな

29 :ISAしさん:2007/01/19(金) 22:50:05
そもそもlunar-aは2005年にも保全試験をやっているし、もろもろ合際の都合でFM総合を最後にやったのは
2004年3月。老朽化はいかにもな後付け理由だ罠
http://www.isas.jaxa.jp/ISASnews/No.286/news.html とか参照

体制の再確認は必要だけど、まつーらさんも自分でisasの他のプロジェクトと違っていた、
とあるんだし、これを全体のケースに仕立て上げて、isas式ダメポ、な結論に持ってかれるのが最悪のケースと思うぞ。

あと、GXは一応深宇宙探査機も視野に入れているロケットだからKM-V1もろとも打ち上げれば
月軌道に持っていく事は可能、

元々lunar-aはペネトレーター3本で設計して試験もしているんだからここは初心に返って?w
3本もしくは4本の搭載を希望。ここまで来たら開き直らないと (w

30 :NASAしさん:2007/01/19(金) 23:28:42
それやったら大絶賛だが本体新規製造で少なく見ても+70億くらいは必要になりそうだ
そこまでしてもやる価値のあるミッションだとは思うけどね

31 :NASAしさん:2007/01/20(土) 01:25:58
>>28
>開発遅延の調査はする必要があるがそれでISAS内部の誰かを更迭・処罰とか言い出すアホが出ないか
NASDA側の究極の狙いはそれだろうな。

32 :NASAしさん:2007/01/20(土) 01:35:49
担当教授はすでに退官しちゃっているから更迭したくても無理。
逃げ切り成功で時効成立みたいなもんだ。
旧NASDA派だって追求なんかしてもらいたくないんだよ。
「じゃあGXは、準天頂はどうなんだ」と切り返されるのがオチだから。

33 :NASAしさん:2007/01/20(土) 01:37:41
>>24
だから、再検査するにも金がかかるって事だろうに。
コストと成功率を考えると、やるだけ無駄なんだろ。

34 :NASAしさん:2007/01/20(土) 01:43:35
>>32
論理で切り返したところで旧NASDAに対抗できないのはこれまでの歴史が証明している

>>33
いまだ世界初でシステムとして完成しつつある中やるだけ無駄とは意味不明

35 :NASAしさん:2007/01/20(土) 01:44:35
ぶっちゃけ「老朽化というのはウソではないか」と言いたいのかと思われ

36 :NASAしさん:2007/01/20(土) 02:03:32
なにやら冷めたことを言うようで悪いが
LUNAR-A中止をいまさら騒ぐほどでもないと思うけどな
大概の人は第一報を聞いたとき「あ、やっぱり」という感想だろ

37 :NASAしさん:2007/01/20(土) 02:13:44
LUNAR-A計画見直しに伴う中止なら良いんだが
出てくる情報を総合する限り、完成間近に潰して当面は放置プレイっぽいじゃん?
これはきちんと説明してもらわないと

38 :NASAしさん:2007/01/20(土) 02:36:43
打ち上げ用のM-Vをすざくに転用していたりする状況から見て
たぶんISAS首脳陣ではこうすることはずいぶん前からの
規定路線だったと思われる。ペネトレーターが完成する目処がついて
もう予算をつける必要も名目もなくなったので公にしたんだろう。

おそらく実質は何も変わっていない。ロケットがGXに変更されただけ。
GXがちゃんと上げられそうな頃にはほとぼりも冷めて
「せっかくだからGXで月に送ることにしました。」といえば
言いだけのことだから。

39 :17:2007/01/20(土) 05:33:49
松浦氏に匿名で唾吐くようで本当に申し訳ないが、このまLUNAR-Aを葬り去るのは
「臭いものに蓋」のようで、結局、何の解決にならないと思うんだ。
水谷氏が退官した。と言うのはかえって好都合じゃないか。
LUNAR-Aは廃止。ただし、工学実験衛星「MUSES-D」に鞍替えする。
鞍替えしたからには、実務担当はともかく、
責任者の処分は、適切な形の範囲でありうる。

その上で、NEWTON編集長の水谷氏に、現時点での立場を活かして、
問題点を総括して貰う。あらゆる意味で、実行は難しく、当事者にとっても
厳しい手段だが、現時点の解の一つだと思う。

水谷氏の発言次第で、NEWTONの発行部数が左右されると思う。
日本の科学雑誌の購読者には、その程度のリテラシーはあると信じたい。




40 :17:2007/01/20(土) 05:43:37
ただ、上記案を決断し、実行出来るのはJAXAの本当に上層部だけ。
それも、水谷氏と信頼関係が出来ていないと無理。
机上の空論だよね。やっぱり。でも言ってみたかった。

41 :17:2007/01/20(土) 05:52:42
くどいけどごめん。
>LUNAR-Aは廃止。ただし、工学実験衛星「MUSES-D」に鞍替えする。
これは、既存のLUNAR-Aを最小限の改修.修理の上で「MUSES-D」に改造するってこと。

こうやって考えると、M-Vの廃止は早計だったと思えて来る。




42 :NASAしさん:2007/01/20(土) 09:11:41
M-V廃止の時に「LUNAR-Aはどうするの?」という議論は
ISAS内でも当然あったろうし、そのころには
ペネトレーターの完成時期もおおよそ掴めていたはずだ。
にもかかわらず何も語られなかったのはその時すでに
ISASはLUNAR-AをM-Vで上げるつもりはなかったんだよ。

43 :NASAしさん:2007/01/20(土) 12:41:56
>>39-41
もう、ISASに肩入れしすぎてダメだろ。
ダメな物はダメだと言えないと、サイエンスを扱う人間とは言えないと思う。
応援したい気持ちはわかるけど、こういう時に一歩引けないと大局を見誤るんじゃ?

最小限の改修にいくらかかるかもわからないし、そんな低予算で済むのなら
ISASの人間ならやるでしょ。やるだけの価値ないからやらないわけで。

44 :17:2007/01/20(土) 13:45:54
ダメなものはダメと言うのと、予算を無駄遣いしないのとは別。

もうひとつ。ダメなものは、ダメと言うだけじゃなく
「何故ダメだったか。どこをどのように、改善する必要があるのか」
これを言わないといけない。
ISASと言う組織にしろ、LUNAR-Aと言う機体にしろ。

ループになるから、深くは突っ込まないけど
GXのテストペイロードに使用できる状態で、2005年にはOKだった機体が
なぜ、「老朽化」して使用不能なのか。
そこを開示しないと、「臭いものに蓋」に変わり無いと思う。



45 :17:2007/01/20(土) 13:55:15
ダメなものはダメと言うのと、予算を無駄遣いしないのとは別。

もうひとつ。ダメなものは、ダメと言うだけじゃなく
「何故ダメだったか。どこをどのように、改善する必要があるのか」
これを言わないといけない。
ISASと言う組織にしろ、LUNAR-Aと言う機体にしろ。

ループになるから、深くは突っ込まないけど
GXのテストペイロードに使用できる状態で、2005年にはOKだった機体が
なぜ、「老朽化」して使用不能なのか。
そこを開示しないと、「臭いものに蓋」に変わり無いと思う。



46 :NASAしさん:2007/01/20(土) 14:07:28
ここでLUNAR-Aを闇に葬ったらそれこそ予算の無駄遣いに見える。ペネトレータの開発費=150億になってしまう
飛ばせる物なら多少予算を超過しても飛ばすべき
「劣化してボロボロで手の施しようもありません…」と言うならそれはそれでしょうがないが
それなら試験機として飛ばすなんて話が出てくる方が不自然である
システムとして完成しつつあるわけでなおさらこのような矛盾点をきちんと説明しないと

47 :ざいむしょう:2007/01/20(土) 14:40:25
無駄遣いをしたのにそうやって開き直る子供にはお小遣いはもうやれません!!

48 :NASAしさん:2007/01/20(土) 14:50:04
> GXのテストペイロードに使用できる状態で、2005年にはOKだった機体が
> なぜ、「老朽化」して使用不能なのか。

横レスすまないけど、やっぱりここが疑問ですよね。
一部メディアでは接着剤が劣化とか書かれているけど、それなら補修すればいいし、
費用も億単位で掛かるとは思えないし。

ここからは完全に憶測だけど、たぶん、これから母機を飛ばそうとするなら、
飛ばすロケットに合わせてインターフェース試験やら振動試験やらをしないといけないだろうし、
必要に応じて改修が必要になります。
また、10年放置による劣化が他に無いかどうかの点検が必要になります。

これらを行うとなると、現時点ではどのくらいの期間と費用が掛かるのか見当が付きにくいし、
母機側の設計は完全に時代遅れで新たな科学・工学的成果が得られるものじゃないし、
当時の設計者も退官or異動などで資料も散逸しているかもしれないし、
とにかく手間が掛かって、それに見合う成果が期待できるものじゃないと思います。

現時点では、母機の価値は殆ど0で、成果はペネトレータだけの状態です。
悔しいけど、「ペネトレータの開発費=150億円」は、正しい表現だと思います。
データが入手できるのなら、他国の探査機に搭載するのが、一番安上がりで手っ取り早いと思います。

LUNAR-A母機は、「劣化で飛ばせない」状態ではなく、「劣化しているかどうか分からない。
でも点検すると手間が掛かるし、もう時代遅れで陳腐化していて、そこまでして飛ばす代物じゃない。
通信機能とテレメトリ取得機能が動けばとりあえずGXのテストペイロードとしては使えるからそれに載せちゃえ」 状態なんじゃないかなと推測しています。

49 :NASAしさん:2007/01/20(土) 15:08:55
そんな難しい話じゃなくて

製造メーカーが「こんなに年数経ってると動作保障できません」
ISASは「そうか・・・じゃあ賞味期限切れと言うことで、廃棄処分に」
旧NASDAが「捨てるならバラスト代わりにGXに使おうよ」

という三者三様の構図が想像できる

50 :NASAしさん:2007/01/20(土) 15:13:38
>>49
実用衛星と科学衛星と工学実験・技術試験機では要求される信頼性が全然違くね?
それにJAXA上層が嫌がっているはやぶさ2すら押し進めようとするISASがメーカーが嫌がったからって
おとなしく引き下がるはずがないw

51 :NASAしさん:2007/01/20(土) 15:42:02
ISAS原理主義者の主張もここまで来るとほめ殺しに近いな

52 :NASAしさん:2007/01/20(土) 15:46:37
>>50
いやいや
ISASは新しい物好きだが、長年やって飽き始めたものへの執着は意外と薄いぞ
飽きさえしなければいいんだが、飽きたらほぼ最後

はやぶさはJAXA上層部が嫌がってるんではなく、実はISAS陣の予算要求と説明がいつものごとく適当で
「そんなに適当なら無理していらないんだよね?」と優先順位が低くなっただけ
ISASは研究所の例に漏れず昔から自分のやりたいことには執着するけど、興味の無いことには
実現させるなら当然必要となる予算の確保のために、最低限しなきゃならないことですら淡白だから

あとテストペイロードなんて廃物利用の衛星シミュレータですら動けば使える
衛星とテストペイロードって時点で信頼性が全然別

53 :NASAしさん:2007/01/20(土) 16:01:47
>>46も17氏だと思うけど…。
だから、他の衛星で使用する案が出た訳じゃん。
陳腐化して修理してもまともに動くかどうかわからない衛星で、
大金叩いて完成させた大事なペネトレーターを使いたいとは思わないのでは?
現状で他に新規でやりたいプロジェクトが山ほどあるというのに、
予算の無駄遣いをしないため母船改修・新造によるプロジェクト継続を
したくないんだろ。ISAS側がやりたくないって言ってる気がする。

GXのペイロードとしては、最悪軌道投入さえ出来れば問題ないわけだし。
動くのならば、地上で衛星電源が入ってロケット飛翔中のテレメトリーデータを降ろせれば十分じゃねーの。

54 :NASAしさん:2007/01/20(土) 16:02:09
妄想電波乙wwwwwwwwwwww

55 :NASAしさん:2007/01/20(土) 16:05:54
>>53
開発費と製造費の違いってわかる?

>ロケット飛翔中のテレメトリーデータを降ろせれば十分じゃねーの。
それにはLUNAR-Aのほぼ全てのシステムが生きていないと出来ないんだけどな

56 :NASAしさん:2007/01/20(土) 16:13:48
原理主義者うんぬんはどうでもよいが、とりあえずISAS又はJAXAは説明責任を
果たしてもらいたいものだ。

57 :17:2007/01/20(土) 16:15:04
>>53
>>46は僕じゃないよ。

>他の衛星で使用する案が出た訳じゃん。
「いつ、どこの衛星に積むかを ○○年度までに決定する」旨のアナウンスも無しに
漠然と「他の衛星に使用する」と言われても、何も言ってないのと同じでは?
以下は、バイアス掛かった発言ですけど、「次の計画を決定する期日」くらいは明言しないと、
ペネトレータを10年間塩漬けにされて、「老朽化でペネトレータ使用不能」とか宣言される可能性もある。

>GXのペイロードとしては、最悪軌道投入さえ出来れば問題ないわけだし。


スラスタや太陽電池と言った高額なデバイスを考えただけでも
それではお金の無駄遣いだと思う。

繰り替えすけど、僕の提案は、最小限の信頼性確保の上で
ペネトレータ実証工学試験機「MUSES-D」に改造すること。
「最小限の信頼性」とは、推進系+通信系+電源系が1ヶ月持つ程度。
例えば、もし、母船の科学観測機器が老朽化してれば、その部分は、降ろしてまても構わないと思う。



58 :NASAしさん:2007/01/20(土) 16:18:53
>>55
53じゃないけど代わりに。

> 開発費と製造費の違いってわかる?

開発費>>製造費というのは確かだろう。
ただ、これから母船を改修または新造した場合に費用と期間がいくら掛かるか見当が付くか?
ざっくり見積もっても数億(改修)〜数十億(新造)だろう。期間は最低でも2年。
なら、別のプロジェクトに割り当てたほうが良いという判断なんだろう。

> >ロケット飛翔中のテレメトリーデータを降ろせれば十分じゃねーの。
> それにはLUNAR-Aのほぼ全てのシステムが生きていないと出来ないんだけどな

これには不同意。太陽電池もスラスタも動かなくてOK。姿勢制御不要。
アビオ系も必要最低限(機内センサ類と送信機)だけが生きていれば良いだろう。

59 :17:2007/01/20(土) 16:18:57
>>56
同意です。主観的な思い込みですが
「この程度の矛盾に対する真相開示もなしに、
プロジェクトの問題点を振り返るのは至難の技」
と言う気がします。

60 :17:2007/01/20(土) 16:25:27
>>58
電子部品の信頼性について言うと、電源を投入せず、室温で10年保管されていたものが
老朽化、と言うのは、どうも理解に苦しみます。
化学部品などについては、大気中での保管なら、老朽化はありうると思います。
スラスタは、良く解りません。

ただ、僕としては、保管状態がはっきりしているなら、
「どこが老朽化して、どこを交換しないといけないか」
は実際に調査せずとも比較的簡単に判明すると思います。


61 :NASAしさん:2007/01/20(土) 16:42:23
>>60=17

> 電子部品の信頼性について言うと、電源を投入せず、室温で10年保管されていたものが
> 老朽化、と言うのは、どうも理解に苦しみます。

同意。この辺の情報がかなり不足しているなぁ。
接着剤の劣化というのはいかにも言い訳くさいし、「この部品のメーカ保障期限切れ」
「***の補修部品が製造中止」など、明確な理由を公開してほしい。


ただ、>>48にも書いてあるけど、この母機を飛ばさなければならない理由は、
今は無いと思う。
改修・新造するより他国の探査機に乗せるほうが安くなるのならそれでも良い。

でもやっぱり、改修・新造にはいくらの費用とこれくらいの期間がかかり、
他国の打ち上げの場合はこれだけで済むのでこうしました、という比較くらいはして欲しいな。

62 :17:2007/01/20(土) 16:45:04
もし、本当に、「LUNAR-Aが老朽化して使えない」とする。
(個人的には多いに疑問だが)

そして、「LUNAR-Aの失敗」から教訓を学ぶとしたら、
松浦氏の提案のような本質的な事もあるけど、
それ以前のレベルの即物的なこととして、早急に
「ペネトレータの保管可能年数」を算出して、
「他の衛星に搭載できるタイムリミット」の開示が必要。

これを公表せず、
「他の衛星に搭載します」とお茶を濁したまま、水面下の状況が伝わらず、
うにゃうにゃと時が進み、結局「ペネトレータ老朽化で使えません」
ではLUNAR-Aから何も学んでいないことになる。

63 :NASAしさん:2007/01/20(土) 16:46:47
>>58
工作員?知ったか乙w
>ざっくり見積もっても数億(改修)〜数十億(新造)だろう
おまえの脳内妄想じゃない根拠を示してくれ

>太陽電池もスラスタも動かなくてOK。姿勢制御不要。
>アビオ系も必要最低限(機内センサ類と送信機)だけが生きていれば良いだろう。
DHU、CPUあたりも生きていないと話にならない
そもそもISASの宇宙機でパドル広げる前にテレメータ下ろしたなんて話聞かない

64 :NASAしさん:2007/01/20(土) 17:00:17
>>63
おれも>58の意見に同意するな、もう当時の部品は無くて作り直しとか
別の部品を使うから試験からやり直しとか治具が無いからそれから作らねばならない
とか有りそうな悪感がするぞ。

65 :NASAしさん:2007/01/20(土) 17:03:42
>>63
>> ざっくり見積もっても数億(改修)〜数十億(新造)だろう
> おまえの脳内妄想じゃない根拠を示してくれ

関係者じゃないので上記の金額はただの予想だ。
んで、>>63はどのくらい掛かると思う?

> DHU、CPUあたりも生きていないと話にならない
> そもそもISASの宇宙機でパドル広げる前にテレメータ下ろしたなんて話聞かない

ああ、それは知らなかった。
ただ、やはり全機能が生きている必要は無いと思う。
月撮影用のカメラ等のミッション機器には電源供給さえ不要だし、
スラスタ系も不要。
#内蔵バッテリじゃテレメトリ送れないんだ・・・・。マジ?知らなかった。



66 :NASAしさん:2007/01/20(土) 17:03:48
>>61
他国の探査機に乗せるという事はここまで苦労したペネトレータの科学的成果を
みすみす他国にくれてやる事になってしまうわけだが…
宇宙機を運用しているところが主導権を握れるからね
これだけ金かけておいて成果は二番煎じの論文だけじゃそれこそ責任問題だぞ?

>>62
んだね。同型ペネトレータの製造期限もあるからそれも考慮してくれないと

67 :17:2007/01/20(土) 17:09:17
>>61=48氏
結局、出されている情報が、数少ないのが問題である訳で、
とにかく納得できる理由を開示して欲しいですよね。
キチンとした理由があるのなら、LUNAR-A廃止にも同意です。

ただ、個人の感情的には、現時点での理由では、
「LUNAR-Aを認めると、M-Vが復活してしまうから。」
と言う勘ぐりを、否定しきれないんですよね。
もちろん、上記は感情論であることは、自分でも理解できているつもりです。

68 :NASAしさん:2007/01/20(土) 17:17:21
新理事長になって整理すべき物をどんどん整理しているだけでしょ。

69 :NASAしさん:2007/01/20(土) 17:34:10
ペネトレーターはまだ完成していない。最終試験はこれならなんだがな。
作ってもいない物の老朽期限を心配するなんてどうかしているんじゃないか?

70 :NASAしさん:2007/01/20(土) 19:16:49
母船もまだ決まってないしね。
SELENなのか、ロシアか、イギリス? ドイツ?
何処に決まってもLUNAR-A仕様のままとはいかないはずだし。

71 :NASAしさん:2007/01/20(土) 19:36:36
>>64-65
DASHはISAS製作の宇宙機だし、
かのおおすみも一応はISAS側の宇宙機だぞ

その程度の「設計変更」ならLUNAR-A打ち上げと違って
かかる金額なんか微々たる物だ


72 :NASAしさん:2007/01/20(土) 19:37:41
参照先間違った

>>63,65 で

73 :NASAしさん:2007/01/20(土) 20:03:37
>>67
母船が使い物にならないと言うのは十分な理由だろうが。

74 :NASAしさん:2007/01/20(土) 20:42:39
>>57
>ペネトレータを10年間塩漬けにされて、「老朽化でペネトレータ使用不能」とか宣言される可能性もある。
んー、というか、本番用のペネトレータって完成してるのかな?
動作試験に使ったペネトレータはもう使えないわけで、現在の状態としては
「試験で動作確認ができた設計図」があるだけで本番用のはこれから製造するのでは。


75 :NASAしさん:2007/01/20(土) 20:45:35
M-Vの復活について言えば、7号機の製造が終わった時点から
メーカーでは人間と設備の引きはがしをやってるだろうから、
今更復活の余地があるとは思えない。

76 :NASAしさん:2007/01/20(土) 20:45:41
>>74
>動作試験に使ったペネトレータはもう使えないわけで
そんな事どっかに書いてあったっけ?今やPFMが当たり前と聞くが…

77 :NASAしさん:2007/01/20(土) 20:57:21
>>76
実際に突入試験に使ったペネトレータを回収して打ち上げるってのはさすがにしないと思うが。

78 :NASAしさん:2007/01/20(土) 21:01:28
最近噂にもない事を当然のように語る香具師が居るんだけど何?

79 :NASAしさん:2007/01/20(土) 21:07:31
ISAS原理主義です

80 :NASAしさん:2007/01/20(土) 21:49:36
筑波の工作員に決まっているだろwww

81 :NASAしさん:2007/01/20(土) 21:49:38
レッテル貼りかよw


82 :NASAしさん:2007/01/20(土) 22:14:45
>>76
開発用のは分解チェックするだろうからさすがに再利用は出来んだろうな


83 :NASAしさん:2007/01/20(土) 22:27:21
>>80
レッテル貼り氏ね!

84 :81:2007/01/20(土) 22:45:35
>>83
w違うよ。違うよw >>79さんに対して言ったわけで。


85 :81:2007/01/20(土) 22:52:21
>>83
まさかw
>>80あてに決まってるじゃないかw

86 :NASAしさん:2007/01/20(土) 23:08:57
>>85
ご苦労様。たいしたもんだww

87 :NASAしさん:2007/01/20(土) 23:17:00
ここは筑波の工作員とISAS原理主義者が語り合うスレとなりました。

88 :NASAしさん:2007/01/21(日) 01:03:17
>>65
>どのくらい掛かると思う?
壊れそうな物をピックアップしていけば改修に掛かる額は大体想像付く
窒素充填中でも劣化する可能性があるとすれば化学部品くらいだろう
接着剤やら、電解コンを交換するのに数十億も掛かるというのはいくら何でも考えにくい
特に宇宙仕様の物にこだわらなければ1億も掛からないんじゃないかな

>ミッション機器には電源供給さえ不要
LICは月に行くにしてもSELENEが失敗しない限り重しだな

>内蔵バッテリじゃテレメトリ送れないんだ
この辺は同時期に作られたのぞみが参考になる
のぞみはLGAではテレメトリしか送れない。データレコーダの内容はダウンロードできない
ロケット飛翔中のデータを下ろすという事はデータレコーダの内容を下ろすという事になるのでHGA必要
HGAを使うという事は姿勢制御とパドルの展開は必修となる
さらにパドル・スラスタが使えないと熱制御も死んだままだからそれこそ生きている物も短時間で死んでしまいかねない

89 :NASAしさん:2007/01/21(日) 01:21:51
>>60
>> 電子部品の信頼性について言うと、電源を投入せず、室温で10年保管されていたものが
>> 老朽化、と言うのは、どうも理解に苦しみます。

ある電気メーカの関係の者です。
宇宙機の電子ユニットの部品は明るくないのですが、例としてスイッチング電源、インバータ等は無通電時間が
長すぎると劣化するという事実はあります。無通電の無電荷状態ではでケミカルコンデンサーの劣化が進みやすいのが原因です。
部品と機器保障の保障寿命はあるのですが、適度に通電されるほうが寿命は伸びます
どちらにしても>>67氏が書いているとおり何が劣化してその改修、試験にどれぐらいかるのか見積もりを明らかにして欲しいです。

ペネトレータに関して、次期SELENEあたりに載せるという案もありますが、次は軟着陸を考えているのであれば月には
別のタイプの地震計で良い気がします。月では無く火星、金星、イオ、タイタンあたりに打ち込むのが良いかもしれないですね。

90 :NASAしさん:2007/01/21(日) 01:40:25
>>88
LUNAR-Aをどうしても飛ばしたくて適当にゴネてるのはよくわかりましたw
けどLUNAR-Aにはもう完全に興味もそのまま使用する意義もなくなったから
無駄なアンテナパドル姿勢制御系やデータレコーダなんかは取り外し
バッテリーが枯渇したらそのまま死亡するダミー機として使うだけですよ
ロケットの軌道投入評価に衛星搭載のデータレコーダなんて不要だし
数周回で役目を終える、衛星として使う気も無い物にパドルも姿勢制御も不要
熱制御だってスピンで耐えられる程度に断熱材用意しておけば十分、ですよ

長時間使うものじゃないんですから


>>89
見積もりを無料で出してくれるメーカーがあれば
見積もりだけは下請けに出すかもしれませんよ?
終わったプロジェクトに人員を割くような無駄なことは
旧NASDAならまだしもISASはしません
ペネトレータだけはまだ終わってないのでやりますが

91 :NASAしさん:2007/01/21(日) 02:16:10
>>90
都合の悪い事はスルーかw
そういうことは>>66について説明してから言ってくれ
LUNAR-A再生以外にペネトレータで1番手しか意味がない科学的成果を上げる方法を教えてもらおうか
母機新規作成よりLUNAR-A改修の方が現実味があると思うけどね

92 :NASAしさん:2007/01/21(日) 02:54:41
さてLUNAR-Aを再生し月探査としてロケットはどうしようか。
M-V復活は問題外、GXではいつになるかわからん。
現実問題としてH-2Aを使うのが妥当であろう。

しかしながら打ち上げ能力からするともったいないよね。
SELENEの探査の後では調べたい事もまた変わるかもしれないし
新規の探査機を開発したほうが成果が上げられるだろう。

93 :NASAしさん:2007/01/21(日) 03:51:41
>>91
改修が安くできるという根拠を示してからそんなことは言うべきだな。

94 :ISAしさん:2007/01/21(日) 12:04:06
ま、最後のFM試験が2004年、たかが3年前で老朽化云々は上層部の思惑そのものだ罠w
>92 月着陸機の要素試験とデュアルローンチで打ち上げるのがとりあえず建設的かな
金星投入出来る能力を持つ(w2段目だし、それ位可能かと

95 :NASAしさん:2007/01/21(日) 13:49:16
陰謀論者って共通の匂いがあるな。

96 :NASAしさん:2007/01/21(日) 17:27:35
アンチって悪魔の証明を求めるのが好きだなw

97 :NASAしさん:2007/01/21(日) 18:57:38
ホイヘンスのデーターはESA>NASA
とESA<NASAのどっちだったんだろう?
よその国に乗せてもらうなら、その辺
しっかりしとかないと。

98 :NASAしさん:2007/01/21(日) 20:58:33
日本でやろうが海外主導だろうが
ペネトレーターの手柄はやる人の物で我々のものではない。
やる人が方針を決めればいいではないか。

99 :NASAしさん:2007/01/21(日) 21:58:21
自分で金を出すならね

100 :NASAしさん:2007/01/21(日) 22:13:28
信者なんだろ?ISASの中の人を信じてやれよ

101 :NASAしさん:2007/01/22(月) 01:06:31
ボクちゃんの手柄なんだ!!1!
ってISASの中の人の気持ちも察してあげなよ・・・


102 :17=60:2007/01/23(火) 01:32:03
ごめんなさい。忙しくなって、散発的な書き込みです。
>>80
私も、電子部品の信頼性の仕事をやってました。
ケミカルコンデンサに関しては、了解です。
宇宙機にケミカルコンデンサを使うかどうかは、解りませんが、
寿命=単なる温度のアレニウスプロット  
では無理である事が解りました。

ペネトレータの寿命の件は、完璧な誤認です。
申し訳ありませんでした。

103 :NASAしさん:2007/01/23(火) 21:22:00
教えてエロイ人。
いまISASが運用できるロケットって、
S-310、S-520、SS-520だけ?TR-1は旧NASDA系ですか?

104 :ISAしさん:2007/01/23(火) 21:59:52
>103 でつ、運用は。無論すべて日産が起源。
あ、isasはもし必要ならMT135もまだ可能と思う、ある意味日本最強のロケット(本数、安定性)
TR-1Aたけさきは…種子島のランチャー保全しとるかなー?

105 :NASAしさん:2007/01/23(火) 22:16:00
K-9Mは・・・ 可能かm

106 :NASAしさん:2007/01/24(水) 00:18:20
既出かな? 
宇宙開発委員会 計画部会 輸送系ワーキンググループ(第2回)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/uchuu/haifu/h18/yusou/07011505.htm
森田先生ぐわんばれーー

107 :NASAしさん:2007/01/24(水) 08:01:39
MT-135は可能かも知れないけど、1〜2機の製造だと物凄く高いロケットになるよ。
S-310の方がリーズナブル

108 :NASAしさん:2007/01/24(水) 13:32:49
07/01/24読売新聞朝刊 解説
月探査計画の中止 より抜粋 解説部 知野恵子

宇宙機構の説明によると、衛星は97年度には完成したが、観測装置の
開発が遅れたために保管しておいたという。ところが、03年に電子部品
の腐食など劣化が見つかった。同機構では「補修や作り直すことも検討
したが、安全性や費用の点で問題がある。計画は中止し、海外の衛星に
観測装置を搭載することなどを考えたい」と話す。
----------------------------------------------------------------
だが大切なのは、なぜ衛星が劣化したのか、そのために計画を中止する
という異例の事態を招いた管理体制はどうなっていたのかを検証する
ことだ。今後、同様の事態を招かないためにも欠かせない。
----------------------------------------------------------------


109 :NASAしさん:2007/01/24(水) 14:09:06
>>108
要するに宇宙機器の保存の研究をしろと?
くだらなーい。
タイムリーに製作できればよいだけじゃん。

110 :NASAしさん:2007/01/24(水) 19:38:38
>>108
正しいとするならばたかが10年で液漏れする欠陥電解コンデンサが使われていた事になる
民生品のコンデンサですらまともなメーカーの物ならばそんなに短期で液漏れは起こさない

111 :NASAしさん:2007/01/24(水) 19:47:19
>>106

ありがとう。

【米本教授】 次回、より深く議論したい。ラインナップの切り分け論に問題
があると考えている。参考資料24ページからスタートすべきではないか。

JAXA(ジャクサ)(河内山)】 中型ロケット、或いは小型ロケットと言って
いるのは、今進めたいと考えている基本的なところを言っているわけである。
将来的にはどうなるかということについては、GXロケットや次期固体ロケット
がどのようなものになるかによって随分変わってくる。
 それ以上の議論は、ロケットがまだできていないし、実際の運用費等を踏ま
えた上で、もう少し後に御議論いただきたい。
 固体ロケットについて、こういうことでやりたいという提案をさせていただ
いて、それをどれだけいいものにしていくか、ということは非常に重要な話で
あり、そこに力点を置いて議論させていただいた方がありがたい。将来はそれ
らの組合せなど、柔軟に考えていきたいということである。


112 :NASAしさん:2007/01/24(水) 19:51:04
【松尾計画部会長代理】 次回、GXロケットについてはきちんとやる。
 また、J−1ロケットについては、ニーズもなかったが、機体に魅力がなかっ
た。次期固体ロケットの開発にあたっては、このことについても念頭に置いて
進めて欲しい。

【JAXA(ジャクサ)(河内山)】 了解した。

=======================================

GX プロジェクト( J-2 進化)と次期固体ロケットはつくづく絡んでいるなあ。
もう、J-X 系列はいいよ。ビジネスなんていわないで LNG エンジン開発プロ
ジェクト割り切ってくれ。試験機 2,3 機で十分。将来の LNG ブースターのデー
タとれれば良し。

113 :NASAしさん:2007/01/24(水) 20:54:05
LNGブースターというのもまた過去の幻影にすぎんのではなかろうか

114 :NASAしさん:2007/01/24(水) 21:06:41
・LNGブースター
・ケロシンブースター
・個体ブースター
一番金が掛かるのをやろう

115 :NASAしさん:2007/01/24(水) 21:59:17
LNGやケロシンやるなら、ある程度まで小型の目処が付いた所で
大型の研究に入るのが一番だと思う。

小型は仮に実用化しても、使い道が無い。
せいぜい将来、宇宙船用に用意するとして、
さっさと大型の研究すべし。

116 :NASAしさん:2007/01/24(水) 23:13:39
>>115
MVのような大型ロケットでは、持て余すプロジェクトが多数有り、
ISAS内部で不満がでていた。それに旧NASDAのミッション等を加えると、
年3回の打上げ需要がある、ということで新固体ロケット開発が決った。
何処に使い道が無いなんて言う言葉がでてくる余地があるんだ?

117 :NASAしさん:2007/01/24(水) 23:33:05
M-VA年3発は使い道が無いとし、新型固体は年3発使い道があるとしている件について説明を
値段なんて10億円も変わらないんだし

118 :NASAしさん:2007/01/24(水) 23:58:42
>>116
115はLNGやケロシンエンジンの話だと思うんだが・・・

119 :NASAしさん:2007/01/25(木) 01:39:58
>>116
日本語が読めない人間が
何故レスを付けてるんだ?

120 :NASAしさん:2007/01/25(木) 02:16:54
>>117
馬鹿馬鹿しい、MV改が安くなるなんて的川先生のヨタだろ。
誰にも相手にされていないじゃん。
第一65億の筈のMVが100億を越えるという話はどう説明できる?

121 :NASAしさん:2007/01/25(木) 17:00:44
>>120
100億ってのは、PLANET-Cを打ち上げるためだけに
内之浦のM-V関連設備を維持し続けるコストも含んでじゃなかったか?

122 :NASAしさん:2007/01/25(木) 18:25:51
>>121
そう言うこと、内之浦だけじゃなくメーカ負担も含んでいるんだろうがな。
MVは特殊な仕様のため余計な費用が発生すると言うことでしょ。

123 :NASAしさん:2007/01/25(木) 18:58:36
H2AのコストはSRBより本体だよな。

NASDA案に、大型LNG+LE-7Aエアスタートの1.5段式のアイデアが
あったと思うけど、これを応用できないかな?

リフトオフはSRB-A x2本or4本のみ、空中でMB-60 or LE-5Bの点火、
液体エンジンは1段のみで軌道まで到達。

124 :NASAしさん:2007/01/25(木) 20:02:24
>>123
そのアイディア、SRB-A 燃焼終末機の加速度と動圧が過大になる。

SRB-A の推力約 200 トン。
これで、 LE-5B + 燃料タンク約20トンに対する加速度は SRB-A 1本でも 10G
実際には SRB-A の空虚質量 10 トン程度あるけど、それでも加速度 6G 以上。
ましてや SRB-A 2本では厳し過ぎる。

SRB-A 3本にして2本を地上点火、燃焼後残りの1本点火かなあ。

それでも LE-5B + 燃料タンク約20トンじゃあ厳しいので、構造強化するか、
燃料タンクを大きくするか、SRB-A2 使うか、対策は必要。

打ち上げ能力としては LEO 5トン程度かな。


125 :NASAしさん:2007/01/25(木) 20:15:08
>>123
ttp://www2s.biglobe.ne.jp/~ken-ishi/H2A-6accident.html
を見るとわかりやすいけどH-IIAはほとんどLE-7Aで飛んでいるようなモン
LE-5B単体では第一宇宙速度まで加速するのではほとんどペイロードが積めない
タンクをでかくすると重くなるし…

>大型LNG+LE-7Aエアスタート
の方がまだ現実的と思われる。宇宙ステーション建設か、有人月飛行でもない限り出番は無さそうだが
打ち上げ見てみたいな

126 :NASAしさん:2007/01/25(木) 20:28:42
わかりやすいようにまとめてみよう
28億     新型個体 2発/年
30億     M-VA 3発/年
65億     M-V単価
80億     M-V単価+運用費
85億     H-IIA単価
100億     H-IIA単価+運用費
100億?   M-Vの価格+運用費+2010年までの設備維持費
百数十億〜 H-IIA単価+運用費+設備維持費
120億    新型個体機体・全システム開発費+初号機打ち上げ費
160億    M-V開発費
500億?   GX開発費予想
1000億    H-IIA開発費
2000億    H-II開発費

127 :NASAしさん:2007/01/25(木) 21:01:28
>>125

これは議論として怪しい。

「ペイロード質量は不明であるが、H-IIA標準型のLEO投入能力が10tであり、
今回の増強型はそれより大きい能力であろうが、極軌道へのミッションである
ことも考慮して同じ10tと仮定する。」

極軌道へのミッションで今まであげられた最大のものは
H-IIA F8 「だいち」
約4トン。

おいおい。

128 :NASAしさん:2007/01/25(木) 22:52:12
H2A202、SSO投入能力800kmで夏3.6t、夏以外4.4tとなっている。
(GTOが4.1t)

129 :NASAしさん:2007/01/27(土) 00:46:13
星島さんのコラム一応貼っとく
http://www.geocities.com/hhoshi001/content/next_gen_final.html

>固体ロケットは日本が唯一100%国産化できる素地をもつロケットだ。液体ロケットはソフトウェアが海外の
>大型液体ロケットのものをパッケージとして輸入・改造使用しており、許可がないと打上げられない。
>固体を失えば国際的ロケットの地位は落ちる。しかしJAXAはSRB-Aの製造インフラが実質外国企業で
>ソフトも外国製である事実を隠し、SRB-Aを流用した失敗作J-1の再来を進めている。固体を育てた
>宇宙科学研究本部の方に固体ロケット技術があるにも関わらず、魑魅魍魎な計画を掲げて実質的な
>宇宙研とM-V潰しと科学衛星計画を遅延させた責任は追求すべきかもしれない。

130 :NASAしさん:2007/01/27(土) 01:05:23
星島センセも思い込みが激しいからなぁ・・・
あと「AAはBBでCCと言われている」という言い回しが異様に多い。
あんたは噂話で飯を食う芸能キャスターかと突っ込みたくなる。

131 :NASAしさん:2007/01/27(土) 01:34:55
>>129で紹介されたサイトを見てみたが支離滅裂だね。
大型衛星の需要が減っていると言いながら、ETSよりもっと大きな奴があるとか、
小型で開発して大型にフィードバックしているとか、ドッチヤネンと突っ込み入れたくなるな。
第一新固体ロケットが何の目的で計画されているのか、故意に無視しているんだろうか?


132 :NASAしさん:2007/01/27(土) 02:20:42
まあ、そのサイト、いろいろ海外事情を紹介してくれているし
面白いには面白いんだけどな。エアワールドも最近毎月買ってるしw

ただ漏れ的には「ロケットの発射場所が海岸にあるのは海水を電気分解して
LH/LOXを生産するのを見越してのことだ」的な記述を見て
この人の言を真に受けるのは止めようと思った。

133 :NASAしさん:2007/01/27(土) 22:48:13
初の国産ロケットH2を野外展示へ、実は置き場所対策
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070127i507.htm

>初の国産ロケットH2
M−4Sとかは、国産ロケットじゃないということでしょうか?

134 :NASAしさん:2007/01/27(土) 23:46:37
国産(大型液体)ロケット ってことだろ

135 :NASAしさん:2007/01/28(日) 01:13:46
端折る部分間違えてるなw

136 :NASAしさん:2007/01/28(日) 01:44:17
>>129
一応マトモに反論しとくと、H-IIA の初期( 2003 年前後)に
アメリカから日本のロケットにはアメリカの技術が一部使われているとして、
「1970年代にロケットの技術移転に関する日米協定で、日本のロケットでは
アメリカの許可なしに海外の衛星が打ち上げられない。」
との古証文持ち出して再確認しろと圧力かけたことがある。
その時は H-IIA だけでなく、 M-V も入っていた。
ロケットに必要な部品の輸出許可がでなかったというか、遅延していた。

多分、アメリカの言い分通らなかったはず。
輸出差し止め食らった部品は SSB だが、これは当初選定過程で、
国産1機種、アメリカ産2機種
の中から選んだ事情あるんで、必要なら国産化しますよとでも返事して立ち消えになったのでは?






137 :NASAしさん:2007/01/28(日) 01:51:41
つづき

>>136

H-IIA に関しては必要なら国産化比率高めることはできそうだが、
GX は第1段まるごと海外製(エンジンロシア、タンクアメリカ)なので、
GX に関しては星島さんの
>>129
の懸念は当たっている。
仮に GX で国外の衛星打ち上げるとすると、ロッキードのおこぼれ期待する以外にはないだろう。
それから、射場にはロシア人技術者がはりつく。アトラス III/V の実例からもそうだ。



138 :NASAしさん:2007/01/28(日) 04:48:06
>>129
このソフトウェアを輸入するってなに? そんな話聞いたことないけどなあ。
それに、少なくともこの星島さん、H-IIのLE-7はすばらしいとか言ってなかったっけ?
まあ、液体ロケット技術をちゃんと保持しなきゃいけないっていう主張だけは正しいかもしれないけど
そのために言ってることが滅茶苦茶すぎてなんともかんとも。

こういう、嘘が多い人に固体ロケット技術をプッシュされ続けると
逆に固体ロケット技術の、政策的な信頼が落ちそうで嫌だよ。

139 :NASAしさん:2007/01/28(日) 13:53:05
GXと勘違いしているんだろ。
新固体の方のアビオニクスはH2Aと共通のはずだから。

140 :NASAしさん:2007/01/28(日) 18:37:20
>>139
それ怪しくない?
環境面でH-IIAのアビオが無改造で全段固体に乗せられるとも思えん

141 :NASAしさん:2007/01/28(日) 21:18:35
>>140
知らんよ、JAXAがそう言っているからそうだと思って悪いのかい?

142 :NASAしさん:2007/01/28(日) 22:12:57
物理法則も平気で無視する今のJAXAの発表を信じられる理由を教えてくれないか

143 :NASAしさん:2007/01/28(日) 23:26:41
>>140
改造してもそれでH-2Aに使えれば別にいいんじゃないか?

144 :NASAしさん:2007/01/29(月) 00:13:31
>>142
何の話?

145 :NASAしさん:2007/01/29(月) 20:49:39
>>144
つ 新型全段固体2段案

146 :ISAしさん:2007/01/29(月) 23:29:07
>143 MVはロバスト制御、H2系統はその前の制御理論(確か) 出典 jaxa's011の森田センセの記事
なのでH2Aのものを新型固体と同等にアップデート、というやり方なら成り立つ。つかそうして
逆は無理、どうしたってブレの出る固体モーターを液体用の制御システムってのは…

147 :ISAしさん:2007/01/29(月) 23:31:16
>146 やはり難しいか…

148 :NASAしさん:2007/01/29(月) 23:42:00
全段固体2段ロケットの話しと言いH-IIAアビオ転用の話しと言い
筑波から出てくる情報って工学面でアホ全開な物が多いよな
技術の「ぎ」の字も知らないお役人が喋っているみたいな感じ

149 :NASAしさん:2007/01/29(月) 23:44:57
>>148
うむ、そうだな。H-IIAアビオ転用とかSRB-A転用なんて
いふ馬鹿な考えはやめてもらいたいものだ。

150 :NASAしさん:2007/01/29(月) 23:49:54
なんでJAXAってのはかような救いようのないバカ集団になってしまったんだろうか
これじゃ税ドロ団体と言われても仕方ないよ
一度こっぴどくぶっとばしてやらないといけないな

151 :NASAしさん:2007/01/30(火) 01:04:08
>>145
計算したこと無いの?

152 :NASAしさん:2007/01/30(火) 01:35:09
転用や共通化というのは馬鹿を承知で「やるぞ」という
言いだしっぺがいないとなかなか進まんもんなのよ。
ほっとくと担当の好き放題に物が進み昔の日本軍のように
陸軍と海軍の戦闘機で弾丸に互換性がないとか起こるしな

ただまあアビオ転用の話は下のHPを見ると
「機器ではなく部品レベルでの共通化を図る」だそうだから
そう馬鹿でもないんでないかな。ま、本当の所はわからんが。

JAXA河内山治朗理事に聞く 次期固体ロケット(2)
?発展性は確保、部品レベルでH-IIAと共通化
ttp://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/060824_jikirocket2/

153 :NASAしさん:2007/01/30(火) 02:36:04
少なくともこのスレに集っている者よりは頭良いだろ。

154 :NASAしさん:2007/01/30(火) 13:34:48
>>153
学識ではたぶんそうだろう。智慧という面では優っていると思われる
御仁も・・・多々。それだけJAXAの判断には疑問が多々存在する。


155 :NASAしさん:2007/01/30(火) 19:13:08
>>154
学識と智慧の違い。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」(ビスマルク)
# 私のうろ覚えだが、「愚者は自分の失敗から学び」
# だったような。
学識はたっぷりあっても、経験や歴史を無視して強引に行動するととんでもないポカをするものだ。

是非旧 NASDA 系列の方々には J-1 プロジェクトの経験(失敗)から学んで欲しいものですな。
宇宙開発委員会でも指摘されてますな。
>>112


156 :NASAしさん:2007/01/30(火) 19:38:53
>>140
そもそも加速度が倍以上違うからなあ。

>>152
> ただまあアビオ転用の話は下のHPを見ると
> 「機器ではなく部品レベルでの共通化を図る」だそうだから
> そう馬鹿でもないんでないかな。ま、本当の所はわからんが。
>
> JAXA河内山治朗理事に聞く 次期固体ロケット(2)
> ?発展性は確保、部品レベルでH-IIAと共通化
> ttp://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/060824_jikirocket2/

H-IIA は 2001 年初打ち上げ。
そろそろアビオニクス更新考慮する時期じゃないか、とくにエレクトロニクス関連。
# リングレーザージャイロなどはまだ大丈夫だろうが。
現状で共通化すると新型固体のアビオニクスは10年前の技術に拘束されるというバカバカしいことになる。

H-IIA/B の将来まで考慮すると
>>146
の手順が正解かな、

157 :NASAしさん:2007/01/30(火) 20:44:04
>>146
すみません、ロバスト制御を使うと何が良くなるの?

158 :NASAしさん:2007/01/30(火) 20:47:14
固体ロケットへの搭載を考えるならばM-Vのアビオをベースにするしかないわけで…
工学面で見るならM-Vのアビオをディスコンの恐れのある部品を排除・低コスト化する方向で再設計だな

159 :NASAしさん:2007/01/30(火) 20:57:09
>>157
イレギュラー(機体誤差、外乱等)に強い

160 :NASAしさん:2007/01/30(火) 20:57:55
安くて信頼性があって安定供給されるのであればそれでよかろ
ベースがどっちかなんてこだわるのは馬鹿馬鹿しい

まああえてこだわって語るのが面白いところなんではあるがw

161 :NASAしさん:2007/01/30(火) 23:07:33
このあと、11:30からNHKで各国の宇宙開発についてやるぞ。

162 :NASAしさん:2007/01/31(水) 01:15:10
M−Vの制御は川口先生とか森田先生が尽力され、最先端の制御理論
を導入しています。例えば、
ttp://www.isas.jaxa.jp/ISASnews/No.193/ken-kyu.html
固体ロケットは一度火がついたら出力調整が出来ない上に、推力が大きいため、
個体差(製造ばらつき)に弱く、制御も難しいようです。

従来の古典制御・現代制御は、理想的な状態での制御は得意なのですが、
逆に理想的な状態から外れた場合に、不安定にならないようにする事が、
難しいという欠点がありました。
いろいろなばらつきが生じた条件での安定を重視した制御が「ロバスト
(安定)性の高い制御」です。最近では重宝されていろいろなところで
使われています。劣化した機械でもそこそこの性能を出し切ることが
出来ます(車のダンパーの制御とか)。

ロケットで不安定な場合の極限は、ロケットが途中で折れたとかになります。森田先生
だったかは、「ロケットは客車を機関車が押して、全速力で走るようなもの」と例えて
いました。ロバスト制御の代表例としてはH無限大制御、あるいはHインフィニティ
制御等でぐぐるといろいろ出てきます。

163 :NASAしさん:2007/01/31(水) 02:46:43
ロバストだかなんだか知らんが、いいソフトウェアなら
新しいものには使えばいいだけのことだろ

164 :NASAしさん:2007/01/31(水) 03:08:37
どんな制御しようが途中で折れたらもうダメだろ

165 :NASAしさん:2007/01/31(水) 08:58:05
>>162
液体ロケットだと燃料が動く分が計算に入ってないとどっかで見たような気がするが、
まあその辺は計算機の容量と能力があれば何とでもなるだろうな

166 :NASAしさん:2007/01/31(水) 20:45:48
GXロケット:国の中小型衛星打ち上げ担う、理由に支援
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20070201k0000m040050000c.html

167 :NASAしさん:2007/01/31(水) 23:33:57
この国はもうだめかもわからんね

168 :ISAしさん:2007/01/31(水) 23:41:25
隣国の政治家も仰ってたけど
50年後にはもうなくなっているかもねー ニッポン w


169 :NASAしさん:2007/02/01(木) 00:20:55
>>166
新型固体がなにやらM-VI化してきたのを潰そうと必死な筑波だな
やっぱ世直しには天の声が必要か…orz

170 :NASAしさん:2007/02/01(木) 00:21:52
大日本帝国が復活しているってか(笑)

171 :NASAしさん:2007/02/01(木) 00:23:52
>>169
>新型固体がなにやらM-VI化してきた

ほんまかいな・・・

あんなSRB-Aもどきが、日本が世界に誇るM-Vの後釜M-VIになれるはずがない。

172 :NASAしさん:2007/02/01(木) 00:24:43
訂正

×>>169
>>170

173 :NASAしさん:2007/02/01(木) 01:09:13
>>171
森田氏が宇宙開発委員会でSRBを利用して将来はMV並の物を作りたいとしゃべって、
本来の方針と外れているとたしなめられていたな。

174 :NASAしさん:2007/02/01(木) 21:20:27
>>173
本来の方針と違うというのも訳わからんな。M-Vは経済的にコストパフォーマンスが悪く
手間がかかりすぎる故の廃止ではなかったのか
安くて高性能なら別に問題ない

175 :ISAしさん:2007/02/01(木) 21:54:25
>162 でも機関車列車のくだりだけはドイツ他に鼻で笑われる、欧州だと推進運転で200km/h普通に出しているから(つまらん揚げ足取りだな w
>163 あったらいいねー、箱入りの固体ロケット制御ソフト
>171>173 srb-aを打ち上げ用にモディファイしていくと必然的にMV並みになると思うが
それをそっくりH2Aに戻してやると202でも500kg位LEOが稼げそうな気がする


176 :NASAしさん:2007/02/01(木) 22:47:49
「はやぶさ」って何か日露戦争での勝利って感じがするんだよね。
そして今のJAXAは昭和初期の日本。

177 :NASAしさん:2007/02/01(木) 23:07:53
>>175
H2A202で必要とされるのは能力うぷではなくコストダウンかと
その方向での提案をお願いしたいところだ

178 :NASAしさん:2007/02/01(木) 23:21:04
>176のいわんとするところは。。。
列強の時代において、先の大戦が不可避であったのは歴史の趨勢が示すとおりであるが、
果たして昭和初期の日本だけが大戦を避ける道筋を構築できたのか甚だ疑問だ。
すなわち、まるで運命に引き摺られるがごとくJAXAもまたいつか来た道を。。。

179 :ISAしさん:2007/02/01(木) 23:35:25
>177
ではひとつ。
H2AではLE7Aというそれなりに高性能だが高価なエンジンを用いており、また、種子島には
液体水素のプラントが無いため、その供給は非常に困難。
なので、1段目にはケロシン液酸を使う世界的に実績のあるエンジンRD180を用い、
2段目は、比較的供給の楽なLNGを燃料としたエンジンを用いる事によりかなりのコストダウンが見込まれる。

GXロケットのような気もするが気のせいだ。w

いや、1段目をRD180にすげ替えたらブースターも要らないし、液水も使用量随分減るから
当面のコストダウンには最適と思う。

w

180 :176:2007/02/02(金) 00:19:37
>>178
その通り。
そして、青年の志で薄氷の勝利を収めた日露戦争と、
「志あってのギリギリの勝利」だった過去の成果に慢心し、
「勝てるんだ」と言う数値的結果だけを元に、
官僚的社会になってしまった昭和初期と言う意味でも。

181 :NASAしさん:2007/02/02(金) 14:14:31
LE-7Aの二段燃焼サイクルを止めてシンプルにし、またLNG燃料用に改造できないものか・・
これ以上H2Aを値下げするには、メインエンジンと燃料に手をつけるしか。

182 :NASAしさん:2007/02/02(金) 18:49:03
その構想はLE−7が完成する前から有った。今から20年前(N-IIの時代)の事だ。
今はGXを延期させながら、懸命に忘れようとしているところ。

>>179
種子島に液水プラントを作ったら、年間数回の打ち上げ以外は遊休設備になる。
それこそ死ぬほど高くなる罠。

でもNEDOと岩谷が国プロで天然ガスから水素を作る実験プラントを作るらしい……

183 :NASAしさん:2007/02/02(金) 20:40:58
まあみな知ってるとは思うが昔は種子島に水素プラントがあったんだよね

184 :NASAしさん:2007/02/02(金) 22:48:59
>>181
そういう研究をJAXA内でやるのは勝手だが、早急な実用化は止めて欲しいな。
せっかく上手く行ってるものを弄くっても、ろくな事にならない。

結局、単純にした分大型化して辻褄合わせる羽目になるわけで、
発生する開発費を考えると、トータルで低コストになるのか疑問。




185 :NASAしさん:2007/02/02(金) 23:11:19
ジリ貧に陥ってからあがいても手遅れなのだよ
上手くいっているときにこそ次の手に着手すべきなのだ


186 :NASAしさん:2007/02/02(金) 23:14:43
>>185
真珠湾攻撃とか?w

187 :NASAしさん:2007/02/02(金) 23:28:15
マレー半島進撃とか

188 :NASAしさん:2007/02/03(土) 11:16:15
>>186
あのなあ、、、
業績が悪くなった時になってから、なんか改善しようと思っても
金が捻出できないんだよ。好調な時に次世代への投資をしなきゃ駄目なのさ。

とはいえH-2Aは官需の打ち上げに成功しているだけで
民間の国際競争力がないのに好調というのもなにやら間違っているがな。

189 :ISAしさん:2007/02/03(土) 12:56:19
>182 岩谷のプラントはもう動いているのがあるみたいだけどね。
でも液水が余るからモタイナイじゃなくて、んじゃ、種子島のエネルギー供給は水素をメインにしましょう
位の剛胆さが無いと前には進めない気がする。内需で細々と喰う分には変なコストダウンより安定性追求でいいと思うけどね。
外に打って出るなら漁業権だの燃料だのでグダグダはいい加減片付けないと

190 :NASAしさん:2007/02/03(土) 13:23:04
>>189
その昔、石油から作る都市ガス(オイルガス)は70%が水素だった。
日本社会は過去に水素ガスからメタンガスに大転換したんだけどねぇ。

いまさら種子島の民生エネルギーを水素に戻すその案は、宅地を水田に変えるような愚考。
最後までオイルガスが残っていたのが北見市営ガスのような地方零細なワケで。

もっとも、NASDAの皆様は、日本国の都市ガスが水素→メタンに転換したから、
ロケットもH-II(水素)→GX(メタン)になると考えて、絶対にLNG推進系をモノにすると頑張っている。
これは飛行機大国のアメリカが翼付きシャトルに拘り続けたのと似ている。

191 :NASAしさん:2007/02/03(土) 14:22:37
それを言うならISASも固体ロケットに拘り続けなくてもいいではないか
VEGAのように最上段は液体にするとかしたほうがいいな気がするがな

192 :NASAしさん:2007/02/03(土) 14:40:26
>>188
>好調な時に次世代への投資をしなきゃ駄目なのさ。
それは内容によるんだよ。当然ながら。
今の旧NASDA系にはまったく期待できない。

193 :ISAしさん:2007/02/03(土) 14:40:55
>190 つか、種子島ってプロパンじゃないの? 
宅地を水田に、の例えはホントそんな感じ。実際問題今から打ち上げするぞー、になると何日くらいで液水を集めれるんだろ?
>191 vegaの4段目は衛星内のアポジを外付けにした以上の意味は無いと思うが。
それはともかく、新型固体、特に2段は外付けアポジは本気で検討しないと全く使い物にならないとは思う
衛星が合わせるんじゃなくてロケットが合わせる、と言っている以上なおさら

あとは、推進剤詰めたモーターを非課税にするような特例作って作り置きをストックできればねー

194 :NASAしさん:2007/02/03(土) 14:42:37
>191
それはそのとおりだが、ISASの衛星の場合、
内蔵スラスタを「最上段液体エンジン」的な使い方をしてるね。

195 :NASAしさん:2007/02/03(土) 14:56:55
>>191
ISASの場合は現在のサイズで上段を液体化するより、今回は固体ロケットの能力を
発揮できる小型ロケットへ進む道を選択した。

2002年の日韓WCの管轄官庁が文部省だった為に、赤外線衛星の開発で人員不足になった
宇宙研に対して、半ば強制的に韓国人が送り込まれた経緯がありますから。

とりあえず宇宙研は、小形衛星と小型ロケットで仕切り直しするんでしょ。ご愁傷様です。

196 :NASAしさん:2007/02/03(土) 15:14:20
宇宙非武装、提唱後着々と…中国衛星兵器 03年から実射実験
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070203/usa070203002.htm

>実験は四川省西昌の衛星発射基地から、中距離弾道ミサイルを転用した
>固体燃料ロケット「開拓者1号」(KT−1)を使って行われた。同ロケットは、
>実験開始前年の02年に存在が公表されているが、実験は目的を隠すため
>衛星打ち上げを装って行われてきた。

ビジネス参入は口実であった訳か・・・

197 :NASAしさん:2007/02/03(土) 16:29:56
>>191
数年前からあるM-Vのオプショナル案だな。実現しなかったが

198 :NASAしさん:2007/02/03(土) 20:22:08
>>193

>vegaの4段目は衛星内のアポジを外付けにした以上の意味は無いと思うが。

とはいえベガの4段目は推進剤重量だけで550kgと相当なものだけどね。
M-Vの衛星搭載のアポジと同列にはできんでしょ。

http://esamultimedia.esa.int/multimedia/vega/avum.html

199 :NASAしさん:2007/02/03(土) 20:49:22
>>182
NEDO絡みの事業から片手に乗るアルコールストーブまでイワタニは手広いなあ。w

200 :NASAしさん:2007/02/03(土) 23:36:40
>>194
内蔵スラスタは衛星側のお仕事が増えるし今後小型固体で数を上げようと思ったら
軌道投入まではロケット側で面倒を見てあげたほうが顧客の確保に有利だ。
それに一品一様のスラスタを衛星につけるよりは共通品をロケット側で
用意してあげたほうがトータルコストも安くなると思うよ。

201 :NASAしさん:2007/02/04(日) 00:22:35
オプションとしては良いと思うがそれありきはいかがな物か

202 :194:2007/02/04(日) 00:36:32
>>200
主旨了解。その上で、意見提案ですけど、M-Vには、
「あかり」と「ひので」での第三段反転運用の違いがありましたよね。
新固体やGXには、こんな「衛星の事情に合わせた弾性的な運用」が期待できない訳です。
結局、たしかに、全段固体で、軌道調整を衛星のスラスタにお願いする、と言うのも、酷ですけど、
ISASの「イージーオーダーでロケットを作る」と言うシステムは、日本の打ち上げ規模を
考えた際、アメリカやロシアに対する付加価値として、少々の打ち上げコストを帳消しに出来る
アドバンテージだと思うのですが、いかがでしょう。
大量生産のDRAMを生産してては、価格勝負になる、
だからASICで勝負。と言う、日本の半導体ビジネスのような
話ですが・・・。

203 :194:2007/02/04(日) 00:41:17
>>200
主旨了解。その上で、意見提案ですけど、M-Vには、
「あかり」と「ひので」での第三段反転運用の違いがありましたよね。
新固体やGXには、こんな「衛星の事情に合わせた弾性的な運用」が期待できない訳です。
たしかに、全段固体で、軌道調整を衛星のスラスタにお願いする、と言うのは、酷ですけど、
ISASの「イージーオーダーでロケットを作る」と言うシステムは、日本の打ち上げ規模を
考えた際、アメリカやロシアに対する少々の打ち上げコストを帳消しに出来る
アドバンテージだと思うのですが、いかがでしょう。
大量生産のDRAMを生産してては、価格勝負になる、 だからASICで勝負。
と言う、日本の半導体ビジネスのような話ですが・・・。
でも、もう、現に日本のハイテクビジネスの潮流は「大量生産」じゃなくて
「設計技術を生かした顧客に合わせた細かなカスタマイズ」になってるんですよね。
そう考えると、今のJAXAの戦略は、1980年代までの日本のビジネスモデルだと言う気がします。


204 :194:2007/02/04(日) 00:46:39
どっちみち、日本がどんなロケットを作っても、海外より高くなると思うのですよ。
で、幸い、M-Vは、これから世界が打ち上げる衛星のボリュームゾーンを占めている。
ここから先は、ISASでは無い、別機関を想定しているのですが、衛星の設計段階から
コンサルティングを行い、それにともなって、ロケットのカスタマイズを行う組織が
日本にあってもおかしくないような気がします。

205 :NASAしさん:2007/02/04(日) 02:30:38
衛星とロケットをトータルで最適化してカスタマイズすると
衛星の開発が遅れてそれ専用ロケットが不良在庫と化したり
衛星を他のロケットで上げたくても出来ないという問題が発生する。
ISAS専用打ち上げロケットならそれでも済んだと思うが
商売としてやるならいかがなもんかなと思うよ。


206 :NASAしさん:2007/02/04(日) 02:37:00
衛星のスラスタを最終段としてペイロードを稼ぐ手法はアリアンでも使われているし日本だけの物でもない

207 :NASAしさん:2007/02/04(日) 03:40:25
特殊なロケットだから、多少高くなっても仕方ないし、格安は最初から目指していない雰囲気。
事実上、宇宙研という組織のキャパが決まっている。その限られたリソースの中で、
科学衛星とロケットの両方を続けるために、ロケット打上げの省力化を目指す方針だし。


208 :NASAしさん:2007/02/06(火) 01:21:08
>>204
>ISASでは無い、別機関を想定している
防衛省、経済産業省etc
うーーん期待できないなー 思いつかん。やっぱ民間か

209 :NASAしさん:2007/02/06(火) 21:44:10
ハイブリッド・上段ロケットエンジン燃焼試験成功
http://www.sorae.jp/030709/1694.html

210 :NASAしさん:2007/02/07(水) 15:30:46
ヒマ潰しにどぞ。
「宇宙基本法で日本の宇宙開発は強化されるか」
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/shimizu/index.html

211 :NASAしさん:2007/02/07(水) 23:50:16
>>207
あれ?格安めざしてるんでなかったっけ

212 :NASAしさん:2007/02/07(水) 23:53:16
>>211
ロシアに勝てるわけねーべ。

213 :NASAしさん:2007/02/08(木) 06:38:02
某理事はとにかく安くとか言っていたような

214 :NASAしさん:2007/02/08(木) 20:58:13
S-310-37号機観測ロケット実験速報
http://www.isas.ac.jp/j/snews/2007/0208.shtml

215 :NASAしさん:2007/02/10(土) 18:29:55
シーランチ 109M$
アリアンV 211M$
ソユーズST 61M$
大逃亡3C  91M$

十分勝負になると思うが?

216 :NASAしさん:2007/02/10(土) 19:14:32
>>215
何の話をしているのだ、お前は。

217 :NASAしさん:2007/02/10(土) 22:50:38
旧共産圏や欧米の打上げ費用がそんなに安いわけでは無いことを示したんだが?

218 :NASAしさん:2007/02/11(日) 08:19:01
>>215
トンあたりの打ち上げコストを計算して味噌

219 :NASAしさん:2007/02/11(日) 10:31:39
そんなの考慮済み

220 :NASAしさん:2007/02/11(日) 10:50:26
ならその考慮の根拠になる数字を出さないと意味無いだろ。

221 :NASAしさん:2007/02/11(日) 11:14:49
それ以前に、その価格はどこのサイトから?

222 :ISAしさん:2007/02/11(日) 15:08:13
>215 ソースヨロ(ホントおおまかなのでいいから)
今ユーロ高だから、H2A204が必要なGEO3tクラスのやや大型静止衛星なら値段だけなら十分勝負になる罠
$100M強だしね、204でも。

ま、オチは松浦タソとかが散々書き散らかしている罠、
某ボードでもシーラーンチに速攻電話、心中お察しします、で、打ち上げ案件の代替をウチで引き受ける用意がありますが、
程度の事は出来ないとねー。

223 :NASAしさん:2007/02/11(日) 23:45:12
>>209
カムイロケッとはどうなったんかな?

224 :NASAしさん:2007/02/12(月) 01:25:40
>>223
去年12月に新型の打ち上げに成功して、今年は大型のを頑張る、ってなところじゃなかったっけ?

225 :NASAしさん:2007/02/12(月) 06:39:29
>>223
ブログチェック汁
http://myhome.cururu.jp/camuispaceworks/blog/list

226 :NASAしさん:2007/02/12(月) 11:26:06
>>221-222
http://www.astronautix.com/index.html

227 :NASAしさん:2007/02/12(月) 12:34:57
>>226
そこだと、H2A2022が109M$だな。
およそ130億円?
H2が259M$(300億円)と書いてある・・

でも同じサイトの別のシートだと、
ソユーズST 40M$
大逃亡3C  75M$
となってる。
結構アバウトなのかもな。

228 :NASAしさん:2007/02/12(月) 13:24:26
>>227
H2は邦貨150億円位だったがインフレと為替変動(確か80円/$)があったから、
そんなもんだろ。

229 :NASAしさん:2007/02/12(月) 13:37:59
$換算で出してある価格はいつのレートで算出してるかによって全然違う結果になるからな・・・。
まあ、物価変動もあるし、単純に比較するのは難しいやね。

230 :NASAしさん:2007/02/12(月) 14:42:53
保険もあるし。
相当正確な数値と踏んでいるよ。

231 :NASAしさん:2007/02/13(火) 22:13:30
>>215
H-IIAはSSO能力が厳しいかな。202でソユーズとまったく能力同じだし。

232 :NASAしさん:2007/02/13(火) 23:16:33
種子島以外からならいけるんじゃね

233 :NASAしさん:2007/02/13(火) 23:51:11
>>232
しかし、クリスマス島は一向に整備されず、
現実には種子島から打ち上げざるを得ない。

234 :NASAしさん:2007/02/14(水) 01:53:51
クリスマスは中国に寄付しました。

235 :NASAしさん:2007/02/14(水) 04:56:27
中国とは言っても中華民国だな。

キリバス共和国は2003年に台湾と国交を結んだ。
支那は即日キリバスとの断交を宣言。

236 :NASAしさん:2007/02/15(木) 00:52:35
そこで、台湾のものは俺のもの理論とか来たりして

237 :NASAしさん:2007/02/15(木) 11:02:04
>>236
どっかの寮の話だな。

238 :NASAしさん:2007/02/21(水) 18:01:53
ドニエプル一発約10億円
ロコット一発約12億円

これらに勝つのは難しい。

239 :NASAしさん:2007/02/21(水) 19:24:34
rokotの打上げ価格は18M$というデータもある、
まそれでも勝つのは無理だな。
jaxaもあれはICBM転用だから数に限りがあると言訳していたな。

240 :NASAしさん:2007/02/21(水) 20:18:54
数に限りって・・・1万発くらいはあったんじゃなかったか。
それより新規生産されてないので老朽化の方が心配だが。

241 :isaしさん:2007/02/21(水) 21:43:37
別に勝てなくても何ら問題無いけど、一発70億はやっぱ厳しいわな。
能力同等で35億、やや落ち25億が妥当か。なので3段式28億予定の新型が予定通りな事を期待してる。

つかH2Aでの探査機打ち上げにあんまりにも不安要素が多くてさっさと作ってもらわないと。
打ち上げ確率まで考えたらH2Aも500kg程度がせいぜいって…

242 :NASAしさん:2007/02/23(金) 01:14:03
>>241
500kgで十分とのisasの要望が主となったプロジェクトだろ。

243 :242:2007/02/23(金) 04:12:11
御免探査機だったな、一応火星軌道で1ton強らしいが、
キックモータ欲しいよな。

244 :NASAしさん:2007/02/23(金) 09:32:36
>>240
いくらソ連だってICBMを一万発も造らねえだろww

245 :NASAしさん:2007/02/23(金) 11:19:36
start1で運搬体(ICBM,SLBM,戦略爆撃機)を米ソ各1600基に削減する事になり、
ソ連はSS-18を308から154に減らした。

246 :NASAしさん:2007/02/23(金) 15:21:22
別に能力が大きければ、リアクションホイールとか冗長構成にすることも出来るし。
500kgで十分なんて今までの不具合をみると言い切れない。

247 :NASAしさん:2007/02/23(金) 16:27:32
07/02/23読売新聞朝刊 解説
国のロケット戦略 より抜粋 解説部 知野恵子

文部科学省の宇宙開発委員会はこのほど、日本のロケット戦略として、
20年先を見据えた報告書をまとめた。
----------------------------------------------------------------
戦略の主な特徴は二つある。一つは、これまではロケットの打ち上げ
能力に合わせて衛星を作ってきたが、これからは衛星がロケットを選ぶ
時代とした点だ。大型ロケットH2Aだけでなく、中型や小型ロケットの
必要性を打ち出し、「中」の役割を担うものとしてGX、「小」はM5後継機
とした。
----------------------------------------------------------------

248 :NASAしさん:2007/02/23(金) 17:07:56
それ読んだけどさ、H-IIB+デュアルフェアリングとかそう言う発想のない人が
記事書いたんだろうな。二段目のタンクをH-IIBの1段目と同じ太さにすれば
GTO 10tになる。

249 :NASAしさん:2007/02/23(金) 18:18:28
>>248

H-IIB そのままでも GTO 8t だし、
でも
HII-B のコスト < H-IIA のコスト X 2

今後、 H-IIA と H-IIB の役割どう位置付けるんだろう?

>>247
GX が20年以内に完成するのかい?
というのは別にして、中型ロケット = GX というのはかなり前からいっていることだが、実現はいつ?

H-IIA/B のデュアルローンチ、 トリプルローンチ使いやすくする方が合理的じゃない?



250 :NASAしさん:2007/02/23(金) 18:39:49
デュアルローンチとかまで来ると、再々着火が少しは生かされる
ミッションが出来そう。

251 :NASAしさん:2007/02/23(金) 19:29:52
>>248,249

デュアルロンチは、F6の後遺症でユーザ側はなかなかOKを出さない。

そのリスクより、コストを優先するんだったらその方が良いが。

いずれにせよ、H-IIAが何らかの理由で打てなくなっても
打てる体制にはしないとな。

252 :NASAしさん:2007/02/23(金) 19:47:39
ユーザー側ってそもそもユーザーって今のところJAXAと政府しか。。。
アリアンだって、デュアルだから安いし、あんなの単体だと高くて
使えない。

253 :NASAしさん:2007/02/23(金) 20:22:53
衛星のデュアルが嫌われるなら、有人と衛星の客貨混合でGO!

当分人は乗せないにしても、開発費用を国が出してくれれば
かなり解決するような気がする。

254 :NASAしさん:2007/02/23(金) 20:23:50
>>251

GX じゃあ、H-IIA (場合によっては M-V も)の代役は無理。

仮に開発がうまくいったとしても
LEO 能力からすると曲がりなりに可能に見えても、GTO 能力が貧弱。
# 惑星探査機とか、VSOP も無理。
GTO 能力補うためにキックモータつけると、H-IIA のコスト越してしまう。

ついでに1段目外国製という制約で海外の衛星打ち上げはアメリカ、ロシアに
打診の必要が出るし、ロシア技術者コミットするんで機密保持も苦しい。


255 :NASAしさん:2007/02/23(金) 21:16:23
GXの1段目はスロットリングして加速度を5.5Gに抑えているから、
1段目のタンクを大きくしたら、打ち上げ能力を大きく出来そう。

2段目を色々自主開発して載せ変える為の1段目の選定だと思うけど。
問題なのは、載せる2段目が(略

256 :251:2007/02/23(金) 21:20:30
>>252
アリアンのデュアルはそれなりの根拠がある。

>>254
もちろんGTOへはH-IIAだけの現状に変わりはない。
SSOやLEOへの中小型のバックアップという意味だ。

今一番大事なユーザはどこかといえば、SSO中型。

最後の2行は乱暴な主張だと思う。

257 :NASAしさん:2007/02/23(金) 22:05:01
>>252
アリアンはアリアン4の実績と商業努力の上のデュアルローンチ
吹けば飛ぶような実績のH-IIAとは比較にならない

258 :NASAしさん:2007/02/23(金) 22:33:29
>>257
Vは初期に何度も失敗しているがDUALが多い。
BSAT-2bもARTEMISと一緒に失敗している。

259 :NASAしさん:2007/02/23(金) 22:51:37
>>257
それでも客が付くのはこれまでの実績と商業努力の賜だろ?
日本にはどっちも欠けている

260 :NASAしさん:2007/02/23(金) 22:52:54
アリアンVは初期型の5Gでも、シングルロンチだともてあますからね。
逆に最強構成の5ESでもコスト的にはあまり変わらない。
だからデュアルロンチで打ち上げコストを半分ずつ負担するのが魅力的。

H-2A/Bだとブースタの追加でコストが跳ね上がるから、
デュアルロンチしてもそれほどお得にならない。

261 :NASAしさん:2007/02/23(金) 23:22:15
どこにブースター追加でコスト跳ね上がるという資料があるんだよ。
それに初期のアリアン5はGTO 5.9t

262 :NASAしさん:2007/02/23(金) 23:32:04
>>261
H-2A202で90億、H-2A204が130億だっけ?
アリアン5Gの頃はGTO2トン程度の衛星が主流だった。
最近衛星が大型化してるが、アリアン5Gの生産が終了したので
結局シングルロンチでアリアン5を使うにはよほどの大型衛星でないと無駄になる。

263 :NASAしさん:2007/02/23(金) 23:56:44
報道では11号機は119億と書かれているが
http://373news.com/modules/pickup/topic.php?topicid=30&storyid=1858

264 :NASAしさん:2007/02/24(土) 00:00:32
>>262
> >>261
> H-2A202で90億、H-2A204が130億だっけ?

ソースは?

http://ja.wikipedia.org/wiki/H-IIA%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

では
H-IIA202 4 号機 93億円
H-IIA202 10 号機 96億円
H-IIA204 11 号機 119億円



265 :NASAしさん:2007/02/24(土) 00:54:36
>>256

> >>254
> もちろんGTOへはH-IIAだけの現状に変わりはない。
> SSOやLEOへの中小型のバックアップという意味だ。
>
> 今一番大事なユーザはどこかといえば、SSO中型。

といっても、GX は当初の計画より、どんどん SSO や LEO の能力も低下してますが?
H-IIA2024 のデュアルローンチのバックアップはもう無理でしょ、下手すりゃ、H-IIA202 の
デュアルローンチのバックアップもだめ。
# 大体、いつ完成するかまだメドがたっていない。

LNG 実証プロジェクトと割り切れば GX もまだ価値を認めるけど。

>>255
割り切って 2段目 LE-5B にすればそこそこ使えるものにはなるでしょ。
ATLAS - III/V と同様の構成にはなるけど、技術的にはマトモということで。

266 :NASAしさん:2007/02/24(土) 01:04:14
>>255
> GXの1段目はスロットリングして加速度を5.5Gに抑えているから、
> 1段目のタンクを大きくしたら、打ち上げ能力を大きく出来そう。

ああそうだ、GX の1段目は ATLAS-III の1段目転用だが、今生産中止。
ATLAS-V の1段目はタンク直径を大きくしている。

当初計画通り GX が完成していれば問題なかったが、これだけ遅れると、
古い生産ライン再開でコストアップか、改設計か?

267 :NASAしさん:2007/02/24(土) 01:12:52
>>266
なんか、どんどんJ-1みたいなことになっていくなあ。
まあ、仕方ないといえば仕方ないのかもしれないが、まさに税金の無駄使い?

268 :NASAしさん:2007/02/24(土) 01:24:10
おいおい仕方なくはないだろう

269 :251:2007/02/24(土) 01:44:31
>>265
結果として、バックアップにならないほど能力が落ちたのなら
それはそれで良い。

MHI独占状態を避けるためにも、IHIの台頭が必要だし、
GXは、昨年末に国の重点技術に位置づけられたのも、
その流れの1つだ。

だから、LE-5Bを搭載する案は、技術的に優位であっても
国の戦略上、採用できない。

270 :NASAしさん:2007/02/24(土) 01:56:12
>>267

もともとプロジェクト名からして
J-1A --> J-2 --> GX
だからな。

実用中型ロケットという面では確かに税金の無駄使いだが、
LNG 実証プロジェクトと割り切ればまだ意義が認められるんじゃないか?
将来的に LNG ブースターにつながるんならそれはそれで結構。

271 :NASAしさん:2007/02/24(土) 02:27:07
>>270
底をいまだに割り切れないからスカタンに叩かれているんじゃないか

272 :NASAしさん:2007/02/24(土) 02:38:20
>>269
IHIに予算をつけたいなら、別にこのスレの主役である固体でよかったような?
LNGにつぎ込むだけの予算があれば、M-Vをさらに改良して真面目なLEO,SSO打ち上げ用の
ロケットとして作り直せたと思うんだが。

273 :NASAしさん:2007/02/24(土) 03:08:46
>>262-264
保険を忘れたらいけないよ、
官の衛星は無保険で上げるが民の衛星は保険込みで無いと話にならないでしょ。


274 :NASAしさん:2007/02/24(土) 08:17:15
>>273
保険料と関係すると、アリアンV の信頼性もとくに高いわけではないが。

>>258
> >>257
> Vは初期に何度も失敗しているがDUALが多い。
> BSAT-2bもARTEMISと一緒に失敗している。
アリアンV は、ソユーズ、アリアン IV の実績とは比較にならない。

そういえば、ARTEMIS は H-IIA 1号機で上げるという計画もあったな。
まあ、なんだな、H-II の連続2回失敗が響いているな。
それまでは海外からの20機発注という豪勢な話もあったから。


275 :NASAしさん:2007/02/24(土) 08:22:29
>>272
コストさえ妥当なら、使い道はいろいろあるな。

IKONOS も固体ロケットで上げられていたし。


276 :NASAしさん:2007/02/24(土) 09:09:36
>>272
固体はIA。

277 :NASAしさん:2007/02/24(土) 09:28:46
H-IIシリーズの実績は、18機中15機成功の83.3%だから、まだまだ
低いよなぁ。

H-IIとH-IIAは分けて考えろよ!と言いたくなるけど、海外のサイトだと
H-IIとH-IIAをまとめてひとつの表にしているところが多い。

278 :NASAしさん:2007/02/24(土) 09:50:28
なんでアリアンの二段目燃焼時間が足りずに、
BS衛星が駄目になり、アルテミスはイオンエンジンで自力で
静止軌道に行ったフライトを成功と数えるのに、

H-IIの二段目燃焼が足らなかったフライトは失敗と数えるんだろうか。
指令破壊した機体は誰がみても失敗だが。

279 :NASAしさん:2007/02/24(土) 10:15:47
>>278
アリアンのは、少なくとも衛星1基が所定の軌道に到達できたけど、
H-II5号機は到達できなかった、という差があるな。

とはいえ、アリアンのほうも部分的成功とされている事が多いし、
H-II5号機も半失敗と表示されている事が多い。

H-II5号機で打ち上げられたかけはし(COMETS)も、GEOに到達できなかったとはいえ、
自力で遠地点高度を17.700km(近地点500km)まであげて、最低限のミッションはこなしている。
ただ、毎回地球の影に入るという過酷な運用でバッテリの寿命が早く尽き、
打ち上げ後約1年半で運用終了・停波がなされた。


280 :NASAしさん:2007/02/24(土) 10:23:13
M-VIをより大型化してコストを下げ、1段目はアリアンみたいな
H-IIAの巨大ブースターとして使えるようにするのはどうですかね。

281 :NASAしさん:2007/02/24(土) 10:23:37
>>278
成功/失敗は自己申告だから。

282 :NASAしさん:2007/02/24(土) 15:06:07
>>278
え、普通に失敗だろ。成功と評価している人居るの?

283 :NASAしさん:2007/02/24(土) 15:09:21
アリアンは成功というらしい。
それよりH-IIA成功おめ。久しぶりのデュアルローンチもうまくいったか。

284 :NASAしさん:2007/02/24(土) 15:22:03
>>280
・大型化してしまうと保安の関係上国内での打ち上げが厳しくなる
・現状筑波のえらい人が首を縦に振ってくれる可能性が低い
・H-IIAがハイパワーブースターに耐えられない可能性が高い

285 :ISAしさん:2007/02/24(土) 18:34:42
>284 H2A204が無事あがった今、ハイパワーなSRB-B(仮称)として新型固体の1段目を採用するのはアリと思うが
低軌道で300kg位は稼げるんじゃない?
>242余談 のぞみはやぶさの500kg縛りが探査機の重大な故障を招いた、筈なのにどっから出て来たんだろう、筑波の500kg云々って
(敢えて低軌道と探査機をまぜこぜにした物言いをしています、なんか筑波の事務方は判っていないみたいだし)
でも探査機なんて軽いのが勝利なんだから、開き直って500kgでのトータルの冗長性を追求する方向で。

286 :NASAしさん:2007/02/24(土) 19:07:50
>>285
新型固体の1段目=SRB-Aだよ。高速燃焼タイプが考えられているのは新型固体の高性能化バージョン
202と同じ質量で204並みの推力を発生するわけだから204が大丈夫だからって大丈夫という理屈にはならない

287 :NASAしさん:2007/02/24(土) 19:59:09
ブースターおよび1段目強化すると、主に低軌道性能にそれが顕著に出る。
ということで、二段目のタンクを大きくすることも出来る。
二段目の飛行はほぼ重力無視できるから、
要するに下を強化したら、上も強化しないとGTOや惑星間軌道能力は
強化されない。したがって、H-IIBの今の設計は本当にHTV専用で
GTO考慮するなら二段目太くしないともったいない。

288 :NASAしさん:2007/02/24(土) 21:56:19
>>287
その為のMB-Xでしょ。

289 :NASAしさん:2007/02/24(土) 22:02:01
>>288
二段目に関して言えば、ただ推力が大きいのはあんまり意味がない。
たしかにMB-XXの比推力の高さはいいが。
現状、二段目のタンクが小さすぎ。アメリカのセントールなんて
推力はLE-5Bの半分しかない。が、噴射時間でカバーしている。
LE-5Bはデルタの上段用として使いたいと話がきたくらいだし
エンジン自体は上出来。

290 :NASAしさん:2007/02/24(土) 23:11:56
5mΦ2段目の話をしているんですが。

291 :NASAしさん:2007/02/25(日) 01:48:03
>27
アリアンスペース自身はアルテミスの回も含めて4回失敗(G型は3回)でカウントしてる

292 :NASAしさん:2007/02/25(日) 01:50:15
>278だ

293 :NASAしさん:2007/02/25(日) 14:14:43
つうか、情報収集衛星、SSO1トン級なら、M-Vに振動対策施したやつを
種子島に新設したランチャ?からボカスカ打ち上げたら済む話じゃないのか?

294 :NASAしさん:2007/02/25(日) 15:48:12
こんな事言っても今更・・・。なんだが、
「全段固体・SSO1トン級」と言う非常に使いでのあるロケットを
わざわざ殺すのって・・・。
4ドアセダン(M-V)を取り上げて、代わりにバス(H-2A)を与え、
将来はF1カー(GX)と原付(新固体)がやって来るから満足しとけって
変な話だよな。



295 :NASAしさん:2007/02/25(日) 16:45:56
たとえるならこうだろ
M-V・・・2シーター軽
H-2A・・・4ドアセダン
GX・・・リッターカー
新個体・・・原付スクーター

296 :NASAしさん:2007/02/25(日) 18:33:11
>>285
いあ、ISAS側としてLEO500kg程度の衛星で数を上げたいという要望は出てた。
ハイ&ローミックスで行きたいって話だったんだが、
でかい方はH-2A使えばいいんじゃねって話になって以下略

まあ、MHIのH-2A移管に伴う営業努力もあったんだけど。

297 :NASAしさん:2007/02/25(日) 19:29:16
>>295
もはやGXのSSOは1トンまで低下してる、M-Vと実質の打ち上げ能力は変わらない。
それから、情報収集衛星の場合、光学とレーダーは異なった軌道を飛ばせたいから
本来なら、ディアルローンチはふさわしくない。
わざわざ2個打ち上げてるのは、H-2Aの能力が過剰だから。
本来、静止衛星専用のH-2Aは、クルマに例えると高速道路専用の
3LオーバーGTカーって雰囲気で良いと思う。
惑星間500kg、SSO1トンのM-Vは、ちょっと能力不足なのは確かだけど、
静止衛星用途以外には一番手頃かと思う。
>>296
だよな。
大型:H-2A、中型:M-VA、小型:M-V Lite 研究開発:GX 
でやりゃよかったのに
大型:H-2A、中型:GX、小型:新固体
になった不思議。

298 :NASAしさん:2007/02/25(日) 19:38:59
>>297

> 大型:H-2A、中型:M-VA、小型:M-V Lite 研究開発:GX 

三菱が見たら卒倒するだろうなぁ。
H-IIA以外全部IHIじゃん。

> 大型:H-2A、中型:GX、小型:新固体

これだとバランスがいい。新個体はSRB-A流用なので、H-IIAコスト削減にも
寄与するし。


という、技術もへったくれもない奇妙なバランス感覚の産物かとw

299 :NASAしさん:2007/02/25(日) 19:47:52
最近のJAXAは技術的に正しくない方向へ進むのがお好きなようだからな

>>297
これまで言われていたいわゆるM-VAの予測性能は現在LEO 3t
現在のM-V並みと言われているGXの予測性能を余裕で越えている
3段故にSSOも得意とするし
ダンパー積んでもGXを越える事はほぼ間違いないのではなかろうか

H-IIAってダンプカーな印象が…重い物運べるけど図体の割に速度稼ぐのは苦手
M-VはF1カー…あまり重い物積めないしカリカリチューンが必要だが小型ながら速度は出る

300 :NASAしさん:2007/02/25(日) 20:19:15
M-VAの予測性能がどんどん上がっているのはどういうことだか。
逃がした魚は大きいというか、希望的観測を積み重ねすぎてないか?

301 :NASAしさん:2007/02/25(日) 20:28:29
大型・中型・小型で分類するからややこしいんだよね。
必要とされてる軌道と衛星の大きさで分類すると、
・GTO2トン級(全液体2段が最適解)
・SSO1トン+α級(=惑星間500kg+α)級(最上段のみ液体3段が最適解)
・LEO500kg級(全固体3段が最適解)
結局、このラインナップだと思う。


302 :NASAしさん:2007/02/25(日) 20:35:51
いわゆるM-VA構想では1段目のモータケースがCFRP化され大幅に軽くなる
これは1段目にブースターを付けたに等しい効果が見込め性能が上がらない方がおかしい

303 :NASAしさん:2007/02/25(日) 20:40:59
>>302
M-Vの強化構想とごっちゃになっている気が。
M-VAは単純なM-Vをベースにした商業打上機の構想だったが。

M-Vなら、1段目を3セグメント化するとかCFRP化するとか強化試案はいくつかあったが・・・。

304 :NASAしさん:2007/02/25(日) 20:41:02
>>301
惑星間軌道なら能力最優先で固体キックモータじゃ?

305 :NASAしさん:2007/02/25(日) 20:54:00
>>303
整理した方が良さそうだね
M-V:LEO 1.8-2.3t M-V-7にて運用終了
M-V Lite:LEO 0.5t 計画倒れ
M-VA:LEO 1.8t? 1段目CFRP化、低コスト版M-V、商業化、民間移管、計画倒れ
新型固体:LEO 1.3t 1段目SRB-A転用、低コスト化、運用簡略化、構想中
新型固体強化版:LEO 3t 1段目CFRPケース、低コスト化、運用簡略化、1段目高速燃焼推薬充填、構想中

能力さえ出てこなかった物を入れるとM-Vセグメント増とか、上段液体化とかもあるな
上段液体化するとなると地上設備の増設と軽くて高比推力の液体エンジンの開発が鍵かな

306 :NASAしさん:2007/02/25(日) 21:15:35
>新型固体:LEO 1.3t 1段目SRB-A転用、低コスト化、運用簡略化、構想中
嘘書くなよ〜

307 :NASAしさん:2007/02/25(日) 21:19:53
>>305
M-VAのCFRP化ってなんかソースある?

308 :NASAしさん:2007/02/25(日) 21:20:18
>>297
なんで異なる軌道が良いの?
おれは逆に同一対象を異なったシステムで撮像するために、
故意に同一軌道に置いているのか?
と考えていたんだが。
>>306
確かに嘘だな、確かLEO1.8tだったはずだ。

309 :NASAしさん:2007/02/25(日) 21:28:17
>308
光学は大気の状態が安定してるお昼前に上空を通過するようにを飛ぶ。
レーダーは夕方に上空を通過するように飛ぶ
(そうすると太陽電池のパドルが固定で済む)

310 :NASAしさん:2007/02/25(日) 21:32:32
>>308
よく考えてみろよ。同じ軌道に載せるのなら、一つの衛星に光学機能と
レーダー機能を持たせれば済む話だろ。
これらのデュアルローンチは、単純なロジックだけでも疑問がある。

311 :ISAしさん:2007/02/25(日) 21:45:39
>307 脳内じゃないかなー、MVAはあくまで生産最適化構想だし、1段目CFRP化は次のステップ
>306 ま、「3段」と但し書きを書かないとね
>305 SRB-Aは自動的にCFRPのケースと思うぞ
>298 RD180を引っ張って来てMV並みの性能しか出ないってのも、さすがにロシアにあきれられそう
別にMVの2段目まで流用して3段目をLNGでもいいと思うんだけどねー、縦に積んだ固体ブースターって事で

312 :NASAしさん:2007/02/25(日) 21:47:53
>>810
単純にバスの能力だと思ったけど。

313 :NASAしさん:2007/02/25(日) 21:54:30
>312
一つのバスにまとめるなら、地球観測衛星
「みどり」のバスを流用できそうなものなのに、むしろ不自然。

314 :NASAしさん:2007/02/25(日) 22:01:16
>>307
つ ttp://www.isas.jaxa.jp/ISASnews/No.288e/kohno.html

>>308
新型固体 LEO1.8tなんて初耳だがソース希望

>>311
新型固体2段はすでに立ち消え同然

315 :ISAしさん:2007/02/25(日) 22:12:08
>314 失礼、MVAのCFRPはちゃんと書いてあったね。
にしても改めて読むとSRB-Aの流用だわな、isasニュースの話

役人を説得する方便があるなら、あんまりにもあんまりな2段式衛星打ち上げ用固体ロケットは
何事も無かったように3段以上式に切り替えて欲しいけど。
SRB-A+M34b+KM-V1あたりでSSO500kg逝けないかなー、まぁ余裕を見て600kg位なら許される?
(ソーラーセイルが600kgの予定)

316 :NASAしさん:2007/02/25(日) 22:15:10
>>810に期待

317 :NASAしさん:2007/02/25(日) 22:23:57
>>314
あちこちで俺の書込みにソース、ソースいい加減にしろ。

318 :NASAしさん:2007/02/25(日) 22:25:10
>>314
トン。
これ読むと単純なM-Vの商業化といえないくらいの改設計になってる気がする・・・。

319 :NASAしさん:2007/02/25(日) 23:00:37
>>314の読むとISAS内でもM-VAは種子島移転でまとまってたのな。
M-V Liteだけ内之浦だったのか?

320 :NASAしさん:2007/02/25(日) 23:10:35
SRBを使うこともISASの方針だったみたいだね。
的川先生とか森田先生はISASでは非主流派だったのかね。

321 :NASAしさん:2007/02/25(日) 23:42:32
>>319
M-V Liteは更に昔の話しなので比較は出来ない
ttp://www.isas.ac.jp/ISASnews/No.241/mission-26.html

322 :NASAしさん:2007/02/26(月) 00:50:02
>>284

> ・H-IIAがハイパワーブースターに耐えられない可能性が高い

これはバランスの問題だな。現設計では駄目だが、アリアン V のように
1段目タンクを大型化すればほぼ問題なし。
それにもとの >>280 にはの巨大ブースターとあり、ハイパワーブースターとは若干違う。

確か別のスレだったか、H-IIB で1段目メインエンジン1基は可能かという問題提起あったな。
アリアン V の構成からするとあり得るかな。
やや打ち上げ能力低下するけど、コストは下がる。

323 :NASAしさん:2007/03/01(木) 01:09:00
AGEついでに星野さんのコラム貼っとくわ
http://www.geocities.com/hhoshi001/content/wstd_newg_tech.html

324 :ISAしさん:2007/03/01(木) 21:28:44
>323 星野さん、もぉ…サイコー!!! オチの通産主導に汁、なんてもぉ悶絶モノ!! www

とりあえずVEGAが1段目増強計画まで持っているのに驚いた。
あとは新型固体は最終的に2t/15億あたりを目指してください、と。wiiのジャイロ使ってさw
オプションで600kgの探査機を30億で上げれれば尚喜。

325 :NASAしさん:2007/03/02(金) 00:50:18
>>323
星島氏って、そのM-VI案が偽物だって知った上でblog書いてるのか???
http://opencube.dip.jp/~hh001/tdiary/

以前も、so-netの個人サイトに載ってた図をそのまま何処から取って来たか
明示せずに引用したり、ここん所は眉唾で読んでるんだけどさ。

326 :NASAしさん:2007/03/02(金) 07:36:29
>>325

傑作だ、エプリールフールのジョークに引っかかるとは。

327 :NASAしさん:2007/03/02(金) 11:57:57
よくエアワールドも、あんな眉唾な連載続けるよな。
松浦氏に切り替えてもらった方が、手に入る情報が増えて読者として助かるのに。
いい加減デマにはあきた。

328 :NASAしさん:2007/03/03(土) 14:28:17
松浦たんも私見が情報に優先するからあんまり変わらんよ
ただまあその私見は金を払うに値するものがあるがな

329 :ISAしさん:2007/03/04(日) 02:12:25
>327 一種のゴシップ誌、いや、同人誌か? w
ネタとして見れば面白いハナシは一杯あるし、ミサイルの広告なんて他でそう見れる物じゃないからいいんじゃw

星島さんも意図的に新型固体3段構想を書かないとかやってるけど(本人情報操作のつもり?)
それは松浦さんも同様な事やってるし。あの人は思い込みが激しいからある意味もっとタチ悪い。
(ご本人が見てたらスマソw)

幸いNASDAシンパも居るから適当に情報を照らし合わせたら程よく妄想まじりのヲタ的に満足できるネタが出来るしいいんじゃ。
少なくとも各国の最近の固体ロケットの動向なんて、かなり価値ある資料。

330 :NASAしさん:2007/03/05(月) 18:42:42
>>329
電波でも良いけど、使い古しの電波は要らん!新鮮な電波を希望〜。


331 :NASAしさん:2007/03/06(火) 22:04:29
使い古しの電波(固体燃料ロケットネタということでカンベン )

中距離弾道ミサイル東風21号(DF-21)転用100kg以下衛星打ち上げ
ビジネス用小型固体燃料ロケットと称する「KT-1」開拓者1号の軌跡

・2002/09/15  「KT-1」開拓者1号-1(2段?固体ロケット)  実験の成否不明   山西省太原
・2003/09/16  「KT-1」開拓者1号-2(4段?固体ロケット)  実験の成否不明   山西省太原
・2004?or/5?  「KT-1」開拓者1号-3(4段?固体ロケット)  実験の成否不明     不明
・2007/01/12  「KT-1」開拓者1号-4(4段?固体ロケット) 使い古しの衛星破壊  四川省西昌

「KT-2」(DF-31ベース)さらに「KT-2A」(DF-31Aベース)と続くのかは不明

332 :NASAしさん:2007/03/06(火) 22:39:00
>>331
某氏の
>固体ロケットを使って地球周回軌道投入を目指す事は、想像を絶するほど高い技術を必要とする
を証明してくれているなw

333 :NASAしさん:2007/03/06(火) 23:17:12
今更だが、ISASは1985年にM-3SIIロケットで第二宇宙速度達成だぜよ。

334 :NASAしさん:2007/03/07(水) 13:54:17
本当に出来るか知らないけどシャトルブースター一本でLEO 25t
というアレスIもすごいなぁ。
まぁ推力が半端じゃないが。

335 :745:2007/03/07(水) 21:31:09
>>332
馬鹿馬鹿しい、70年代の技術だろ。

336 :NASAしさん:2007/03/07(水) 21:42:22
>>335
70年代というか
全段固体のスカウトは1961年に衛星打ち上げ成功ですよ。

337 :NASAしさん:2007/03/07(水) 22:24:39
ISASって気球も研究してるけど、気球でH50kmまであげてもらって
そっから点火したら軽いものなら起動に乗りそうじゃない?

338 :NASAしさん:2007/03/07(水) 22:26:58
>>337
急に何?

339 :NASAしさん:2007/03/07(水) 22:34:08
>>338
のじりんのちんふら読んだんだろ。

340 :NASAしさん:2007/03/07(水) 22:37:08
>>339
あっ、そうか。
のじりんのちんふらは懐かしいな。若いころよく読んだよ。
ふーむ懐かしい、なつかしすぎるぅ・・・ 

185/70R14タイヤ〜 スタッドレス外したら〜 今日急に雪がふる〜 あーなつかしい…

341 :NASAしさん:2007/03/07(水) 23:07:07
>>339-340
ただ思いついただけです。
計算したら、かなり大きな気球になりそうで無理ですね

342 :ISAしさん:2007/03/08(木) 00:06:25
最初から膨張比の大きいノズルを使えるから多少は有利だけどね、気球1段目。
ハイパープレッシャー気球で是非。

343 :341:2007/03/08(木) 00:12:29
>>342
どうもありがとう。とてもよく理解できた。

理解することは私の趣味の一つです。

344 :NASAしさん:2007/03/08(木) 01:03:22
>>343
死ね影武者。この板もID化してほしいものだ。

345 :NASAしさん:2007/03/08(木) 01:04:33
>>344
まったくですな。ID制にしてほしい。
どうしてこの板はIDにならないのだろうか。理由が知りたい。
知りたくて知りたくてたまらない。いまのところ。なぜなんだろうか。

346 :NASAしさん:2007/03/08(木) 01:14:47
>>345
もうええって。秋田

347 :NASAしさん:2007/03/08(木) 01:19:50
>>346
ちっともよくない。

ところで、

344が「死ね影武者」などと言えるってのは
344は341本人。つまり337=341=344だね

また344と345のやり取りは、誰がどうみても自演。

自演好きの344は当然343と同一人物である可能性が高い。

そして337と338のやりとりも自演臭い。つまり自演だらけ。

俺の予想は当たっている?

348 :NASAしさん:2007/03/08(木) 02:00:10
>>345
板違いにつき逝ってよし


349 :NASAしさん:2007/03/08(木) 23:48:47
>>337
> ISASって気球も研究してるけど、気球でH50kmまであげてもらって
> そっから点火したら軽いものなら起動に乗りそうじゃない?

昔、 ロックーンというものがあったな。
日本でも打ち上げ実績があるそうだ。

http://www.soranokai.jp/pages/miniearth_rokkasho.html


350 :NASAしさん:2007/03/10(土) 04:08:29
でも気球って、点火時の位置を制御できないから、
広大な警戒区域が必要で、難しいらしい。

351 :ISAしさん:2007/03/10(土) 11:21:01
>350 本気でやるなら南鳥島あたりに拠点を設ければ良いような気もするけどね。

352 :NASAしさん:2007/03/10(土) 11:34:41
>>351
公海上でも避難勧告を出す必要はあるし。

353 :NASAしさん:2007/03/10(土) 23:43:13
もともと沖縄に打ち上げ基地建設案もあったけど
返還前だったんで大事をとって種子島にしたんだっけ?

354 :NASAしさん:2007/03/10(土) 23:53:50
でも沖縄だったらGTO能力は少し上がってたかもしれないけど、
SSO能力はさらに遠回りしないといけないので落ちそう。

355 :NASAしさん:2007/03/11(日) 13:45:57
>>354
SSO打ち上げ時だが
種子島から打ち上げる場合、保安上の問題があって
打ち上げ能力が4.4tと大きくなる冬でさえ
東側にぐねっと大きく迂回したあと南微西に向かっているね。
http://www.jaxa.jp/projects/rockets/h2a/f8/sequence_j.html

一方、米国の極軌道専用射場バンデンバーグからSSOへ打ち上げる場合、一路、南微西へ一直線に打つ。

SSO専用にボッカイドあたりに射場作るか、あるいはクリスマス島に総合射場作るかしてくれれば良いんじゃね。

356 :NASAしさん:2007/03/11(日) 14:39:53
だいち後継機4基とか、GOSATか、情報収集衛星とか、
今後H-IIAで打ちあがる衛星は極軌道の物が多いですね。

GTOの衛星は、今のところWINDSくらい?
ひまわり後継機の話も、最近はぜんぜん話がでこないし。

つーかNHKとかJSATとかの国内の放送・通信衛星のカスタマーは
海外メーカの衛星・ロケットばかり使っているしなぁ。

#SELENEは、GTOっぽい軌道で打ちあがるんだっけ?

357 :NASAしさん:2007/03/11(日) 15:28:52
MTSAT1RとMTSAT2が軌道上に有るから次は当分無い筈

SPICAとかプラネットCはこれまた地球脱出軌道で状況は違うし。

358 :NASAしさん:2007/03/11(日) 15:42:57
クリスマス島を領有するキリバスには、中国(支那)と断交前に
中国の宇宙基地が有ったみたいだけど、それって使えないのか?

359 :NASAしさん:2007/03/11(日) 18:18:09
>>356
SELENE,PLANET-C 当たりは、地球脱出速度にできるだけ効率良くいって、地球公転面に
載せるということで GTO 近似軌道(修正いるけど)だろうな。

ひまわり後継機はこの間予備機も含め打ち上げたばかりだし、予定寿命5年、予備機含めると
10年だからなあ。

準天頂衛星は GTO 近似軌道のはず。

まだ予定はないけど「こだま」 DRTS 後継機は当然 GTO --> GEO 。
> だいち後継機4基とか、GOSAT
には 「こだま」 DRTS の増強必要では?


360 :NASAしさん:2007/03/11(日) 18:25:58
>>357

> SPICAとかプラネットCはこれまた地球脱出軌道で状況は違うし。

うーん、SPICA ねえ。
大陽 - 地球のラグランジュポイント使うんだっけ?


361 :ISAしさん:2007/03/11(日) 18:38:07
新型固体は「移動発射台」で北海道でも、なんてりじちょがほざいていたから
そこまで極端じゃ無くても固体用に北海道に作るのはアリかも。大樹でも落石岬でもお好きな所に
H2Aは無理でしょ、あの設備をもう一つ作るってそれはそれは…

362 :NASAしさん:2007/03/11(日) 19:21:39
>>361
小規模の固体は内之浦からでもよろし。(SRB-Aをどうやって内之浦まで運搬するかはおいといて)

バンデンバーグのように素直に南微西とはいかないが
>>355のH-IIAの大迂回と比べると大したことない、M-V8号機、7号機。

http://www.isas.jaxa.jp/j/snews/2005/1207_mv8_data.shtml

http://www.isas.jaxa.jp/j/snews/2006/0713_mv7_data.shtml

363 :NASAしさん:2007/03/11(日) 20:44:39
SS520三段化案はどうなった?

364 :NASAしさん:2007/03/11(日) 21:24:17
先進的でないとして開発費が出ません!

365 :NASAしさん:2007/03/11(日) 21:54:09
民間で超小型衛星打ち上げビジネスやるとこ出てこないかな〜〜(リスクあり杉かw

366 :NASAしさん:2007/03/11(日) 22:03:53
>365
SS520バージョンアップ版でってことね

367 :NASAしさん:2007/03/11(日) 22:07:12
三段化したところでピギーバックと比較にならんほどの額になるだろう。

368 :NASAしさん:2007/03/11(日) 22:38:14
2億円級

369 :JAXAしさん:2007/03/11(日) 22:41:33
>368 そん位で済む?前に2段目モーターだけで2億かかったってのを見た記憶が…多分開発費込みなんだろうけど。
硫黄島あたりでバカスカ打てば良いのに、とは思う、SSS520(仮称)。量産したら1億切るだろうし。

370 :NASAしさん:2007/03/11(日) 23:46:13
北緯25度の硫黄島じゃ大して打ち上げ能力変わらんでしょ。
もっと近場の無人島で結構かな。

371 :JAXAしさん:2007/03/13(火) 00:14:01
>370 いや、漁業権とか、基地そのものの島でうるさい事言う輩がいないとかで。
訓練止められるから逆に五月蝿いような気がしないでもないが。w
そりゃ沖ノ鳥島使えればいいけどさ、硫黄島は飛行場も陸自もあるからねー

372 :NASAしさん:2007/03/13(火) 03:12:47
射点で爆発して島ごと吹き飛んだら困りすぎます

373 :NASAしさん:2007/03/13(火) 06:34:52
>>371
輸送費考えたら種子島の方が安上がりな気はする。
極軌道用にはやっぱり大樹町がいいと思うんだけど。
町も結構受け入れに積極的だと思う。

374 :NASAしさん:2007/03/13(火) 20:37:02
そうやってカムイを抹殺する策略ですね!

375 :NASAしさん:2007/03/13(火) 21:01:39
>>371
沖ノ鳥島は北緯20度だから、北緯約30度の内之浦や種子島に比べて
LEOでは4%ぐらい打ち上げ能力あがるかな。
いずれにしても微々たるもの。

>>373
結局、種子島が無難なのか。

376 :NASAしさん:2007/03/14(水) 22:06:55
沖ノ鳥島は漁業組合がないから、いつでも打ち上げられる

空飛ぶもの関係なら何飛ばしてもOKってな特区に東京都が申請してくれねぇかな
ただし死んでも自己責任、生命保険の対象外ってなかんじで
日本じゃ空飛ぶのも、飛ばすのも規制ありすぎ

ついでに、SSMとかASROCを常備して近寄ってくる国籍不明の船舶を誤射しても良し

377 :NASAしさん:2007/03/14(水) 22:28:57
>>376
>ついでに、SSMとかASROCを常備して近寄ってくる国籍不明の船舶を誤射しても良し
やるからには一撃で沈黙させないと国際問題にw

378 :NASAしさん:2007/03/14(水) 22:39:13
>>376
だけんど、、沖ノ鳥島は島というより岩礁といったほうが良い
べらぼうに狭い上に小舟以外は接岸もできない

SS520ならお船の上から発射したほうがマシなんじゃないか

379 :NASAしさん:2007/03/14(水) 22:41:35
どうせ船なら赤道まで行った方がいいんジャマイカ?

…ってそれなんてシーロンチ?

380 :NASAしさん:2007/03/15(木) 19:33:03
>>378
飛行場兼用のメガフロートを繋留する。


381 :NASAしさん:2007/03/16(金) 07:52:22
メガフロートで打ち上げなんて勘弁して欲しい…

まだ陸の孤島の方がいいよ

382 :ISAしさん:2007/03/16(金) 22:50:43
>381 何で? 発射状態である程度じっとしているだけでいいんだから。
でもメガフロートは逆に深さが無くて無理かもしれない。
海に出ている部分はごく僅かだけど、珊瑚礁そのものはそれなりの面積ある。
それこそ海上プラットホームを固定する位出来るかと。
あっ、貴重な陸を破壊する可能性も  w


383 :NASAしさん:2007/03/17(土) 13:11:35
結局、絶海の孤島であるクリスマス島が最適なんだな。
漁業権も事実上無いし、アメリカ航路よりは近い。

ジャワあたりだと面倒が多すぎ。

384 :NASAしさん:2007/03/17(土) 13:59:54
ところで、特許庁のwebサイトで特許公開2003−20000を読むと解るけど、
実はM-V Liteって、衛星側にアポジモータ内蔵が前提なのね。
第一段目で誘導を行い、ほぼ垂直に上昇(おそらく到達高度200km程度かと).
で第二段目を姿勢制御、スピンアップ、アビオ分離→回収。
で、第二段目と三段目を一気に燃やして衛星を楕円軌道に載せる。
(ここまでが公表されてるM-V Lite構想)
その後、遠地点にてアポジを燃やして、あまりに低い近地点を修正。

この特許読んで愕然としたけど、こりゃ実現は難しいなあ。


385 :NASAしさん:2007/03/17(土) 15:46:26
>>380
よく考えよう。
何でたかがSS520もどきのためにメガフロートまで用意しなくちゃいかんの。

内之浦から今まで三百数十機の観測ロケット打ち上げてきてるんだし、
観測ロケットに毛が生えたようなSS520改なんぞ
がんばって話し合いをつけて内之浦から打ち上げではいいんでないの。

386 :NASAしさん:2007/03/17(土) 20:10:03
>何でたかがSS520もどきのためにメガフロートまで用意しなくちゃいかんの。
そういう利権をセットにしておくと計画が進みやすくなるのですよ。

387 :NASAしさん:2007/03/17(土) 20:49:56
>>386
メガフロートに利権があれば、関空も羽田沖合拡張も今頃メガフロート。
利権云々ならODA予算で現地に宇宙基地建設だろうねえ。
西太平洋地域に小型衛星多数を使ったインフラを構築とかなんとか。

388 :NASAしさん:2007/03/18(日) 01:12:18
>>384
楕円軌道からペリジアップして、所定の円軌道に入るってマニューバは
とりあえずM-V-6からは普通じゃなかったっけ?

389 :NASAしさん:2007/03/18(日) 01:27:36
>>388
そうだね。1周目でペリジアップマニューバをする事に特に問題はないはず

390 :ISAしさん:2007/03/18(日) 11:10:34
>384とか MVliteは衛星バスの共通化もあったような。軌道修正用のある程度大きいアポジも前提でしょ。
無論搭載機材の制限が極めて厳しくなるけど。150kgがせいぜい?
尤も新型固体2段版はそんなん問題にならないくらい衛星側に軌道修正能力を求められるけど。
どっかの理事はロケット側で軌道決定とか逝っていたけど、何をどうしたいんだろう?
>383 自国の領土であると何かと面倒が無いかと。位しかメリット無い罠、沖ノ鳥島だと。
国土の有効利用と言う点ではいいけど。

391 :NASAしさん:2007/03/18(日) 13:10:13
内之浦から打ち上げるべきだなSSS520

392 :NASAしさん:2007/03/18(日) 13:40:24
>>387
2000年に失敗のASTRO-Eを搭載したM-V-4号機も同様だよ。
http://www.isas.jaxa.jp/publications/hokokuSP/hokokuSP47/13-24.pdfの22ページ

M-V-4号機によって1670kgのASTRO-Eを近地点250km、遠地点550kmへ投入された後、
衛星の推進系で三日間かけて高度550kmの略楕円軌道に持ち上げるよ。

393 :392:2007/03/18(日) 13:44:29
× >>387
>>388

394 :NASAしさん:2007/03/18(日) 15:54:48
>>389
それはどうだろう…
他の人も言ってる実績ある方法は、遠地点で噴射して最終軌道にするというものだけど、
近地点高度はある程度確保してある。最初の遠地点で噴射しないとえらい事になる
ような近地点高度(100km位とか?)にするのはやってないはずだぞ。(記憶に無いだけなので
違ったら突っ込みよろしく)
だから、問題ないはず、というのはたとえ関係者がそう言っていたとしても「はず」の域を
超えないだろう。

395 :NASAしさん:2007/03/18(日) 16:15:28
>>392
>>384,388-389は1周前に宇宙機が全自動でマニューバを行いペリジアップする手法の事
M-V-4/ASTRO-Eはファーストパス以降にペリジアップマニューバを行う予定だった
M-V-6/ASTRO-EIIは1周前にペリジアップマニューバを行った
と地上での軌道決定前にマニューバを行うという点で言う点で決定的に違う
打ち上げ機の増速量の若干の不足をフォローできる可能性があると言う事でASTRO-Eの失敗を教訓に保険として導入された
ttp://www.sacj.org/openbbs/bbs51.html
>No.872 :今回の打ち上げのハイライト
>投稿日 2005年7月6日(水)20時16分 投稿者 松浦晋也

>>394
宇宙の傑作機 アリアン4によるとペリジを極端に低くして1周前アポジでペリジを持ち上げるという
手法を使っていたとの記述があるが…

396 :394:2007/03/18(日) 22:22:54
>>395
>宇宙の傑作機 アリアン4によるとペリジを極端に低くして1周前アポジでペリジを持ち上げるという
>手法を使っていたとの記述があるが…

いや、日本での話。以前ここでM-Vの打ち上げ能力向上策の話が出た時(前スレあたり?)
そういうのも考えられてはいる(いた)というのを聞いたことがあるんですが、
実際にやってみたりはしてないよね、という事で。

397 :NASAしさん:2007/03/18(日) 22:53:10
>>396
>>394は地上の支援を受けず宇宙機が勝手にマニューバする事をやっているか、いないか?って話じゃないの?

宇宙機任せのフルオートマニューバは最近のISASじゃ結構普通の事だと思うよ
はやぶさもやっているし

398 :NASAしさん:2007/03/21(水) 12:25:17
重さ300kgから500kg程度の衛星に軌道変更機能を組み込むのってどうだろう。
姿勢制御のスラスタで精一杯じゃないかな。

399 :NASAしさん:2007/03/21(水) 14:05:35
>>384
どの点が難しい?

あのクラスのロケット(全重量55トン)で、 LEO 500 kg は当たり前、というかややアンダースペック。

>第一段目で誘導を行い、ほぼ垂直に上昇(おそらく到達高度200km程度かと).
なら近地点としては特に低くはないな。

>>394
>近地点高度(100km位とか?)
そりゃむちゃだ。フェアリング開頭できない。せめて 150 km 必要。

逆にいえば、第一段目でほぼ垂直に上昇して、しばらく慣性飛行してから
第二段目と三段目を一気に燃やすコースはペイロード面では最適ではない。

わざわざこのコースを選んだのは、
>アビオ分離→回収。
のためで、技術的に突っ込むとするとこの部分の実現性ではないかな?


400 :ISAしさん:2007/03/21(水) 20:08:35
そもそもアビオの回収だけど、センサの値段が馬鹿高かった時代はともかく
今やマイクロチップの6軸加速度センサが塵のような値段で売っている時代
GPSも信じられないくらい安くなった。GPSも然り。
敢えて回収する必要はあるのだろうか、と言う気になる罠。
制御にしたって民生用でかなり強力な耐Gコンピュータがあるし。

因にLVliteの500kgは300×600kmの楕円軌道、250km円軌道だと600kg弱位?
太陽同期300kgだとミッション機材用には100kg位かな?まあ最低限使える位でしょうかね?

401 :NASAしさん:2007/03/21(水) 20:44:27
>>400
2割も増えるはずがない。550kgぐらい。

ちなみに実績では
M-V-4号機が250km×550kmへ1670kgのAstro-E

M-V-6号機が250km×550kmへ1707kgのAstro-EII

402 :NASAしさん:2007/03/21(水) 21:06:54
>>マイクロチップの6軸加速度センサが塵のような値段で
いや、その手のジャイロや加速度センサは精度や安定度が全然(何桁も)違いますから。
ロケットはおろか単なる産業機器でも使える用途は限られてるんです。

ま、北朝鮮ならミサイルに使うかも知れませんが。

403 :NASAしさん:2007/03/21(水) 21:12:49
>>400
前にNASAが8086をネットオークションで集めてたが、
もう作られてない古いチップを長持ちさせるために回
収する時代になったりして。

404 :NASAしさん:2007/03/21(水) 21:14:21
>>400
> そもそもアビオの回収だけど、センサの値段が馬鹿高かった時代はともかく
> 今やマイクロチップの6軸加速度センサが塵のような値段で売っている時代

ジャイロは、振動ジャイロはやたら安いが、精度はそこまで期待できない。
精度の期待できるレーザージャイロはそれなりに高いよ。
# リングレーザーの方が高い、ファイバーは温度ドリフトの問題がある。
機械式ジャイロでも精度必要な物は無闇と高いし。

GPS は短時間の応答性に問題あるんで、ロケット用にはジャイロ+加速度センサー系と組み合わせて使わないと。
大体、ロケットの姿勢変化大きいので、アンテナとかでも不向きじゃ?
# GPS は衛星用には使用実績あるが、ロケット用はどうだっけ?

ちなみに
「6軸加速度センサ」
を検索エンジンで引くと、携帯電話用の
「3軸地磁気センサと3軸加速度センサを超小型ワンパッケージ」
がでてくる。
さすがに要求仕様が違い過ぎるんじゃ?

405 :NASAしさん:2007/03/23(金) 23:10:53
話変わるけど、USCの保安距離の根拠って何だろう?

406 :NASAしさん:2007/03/23(金) 23:36:54
>>405
基準は知らんけどロケットの推進薬量から割り出しているのでは。
現在USCは射点から保安半径2.1kmを確保しているので、
USC(0.7平方km)の敷地を大きくはみ出して―外側の森林地帯や国道まで含んで設定しているね。

407 :ISAしさん:2007/03/24(土) 00:11:37
>405
MV 保安距離 でぐぐったら宇宙開発委員会のページが出てくるよ。
MVそのものの失敗時の不時着の直径が1300m、2次爆発の直径が700m、あわせて2km強。
平常作業時は1段目結合後でも230mだそうな。
SRB-Aに推薬を詰めても特例で運んでこれるんじゃないかな、これくらいなら。

道路も登坂付きになって、設計強度を大型車を複数停車しても大丈夫にしただろうから、
重量云々も特例でクリア出来そうな悪寒。
>404とか
なんか、Wiiの3軸センサはアメリカで宇宙用の審査を通ったとかどうとか。
値段が安ければ数を使って冗長性を上げれるし、ご丁寧にWiFiだから配線もいらない(物の例えだからねw)
そもそも20世紀に加速度センサがここまで安く高性能になるなんて誰も思っていなかったんだから、
あの当時はあれで正しい。
でも民生技術は儲けになると思ったら容赦ない進化をするから、ありがたく利用するのが手かと。
5年前ですら位置センサなんてボール使っていたんだから、誰が基盤実装用なんて想像できたやらやらw

408 :NASAしさん:2007/03/24(土) 00:12:18
>>406
それは良く言われるんだけど、打ち上げ時に見学所行くために
推薬が詰まったロケット+ヒドラジンが充填されている宇宙機の
横数百メートルを一般人がバンバン横切っているんだよな
万が一の安全性の確保という点では説得力弱いような気も…

409 :NASAしさん:2007/03/24(土) 00:55:18
打上げタイムスケジュールに入り、ランチャ角度が設定される発射約2時間前以降は、
発射点を中心とする半径2.1kmの区域と、飛行安全上の警戒区域を含め、警戒する。
区域内の国道を規制すると同時に、一般人には警戒区域外への退避を依頼する。(第10(a)図)。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/uchuu/haifu/h17/anzen/05070401/002-1-2.pdf

半径2.1km内には民家も存在するから、打上げの度にその住民は避難しなくてはらないと。厄介だね。

410 :NASAしさん:2007/03/24(土) 01:45:43
>>407
保安距離だが、貴殿は全部、直径と半径を間違えてる。

上のurl、整備作業期間中の警戒区域 27ページによると

正しくは1段目結合後で半径230mだね。



打ち上げ時地上安全に係わる警戒区域に関する爆風などに対する保安距離 28ページ

爆風に対する保安距離                     半径1060m
飛散物に対する保安距離(固体推薬と液体推薬が共存) 半径1355m
ファイアボールによる放射熱に対する保安距離       半径787m
2次爆発による爆風と飛散物に対する保安距離       半径2040m
ヒドラジンの拡散に対する保安距離              半径1300m

411 :ISAしさん:2007/03/24(土) 09:13:32
>410とか ごめん、素で間違えた。全部半径と読み替えてください。

412 :NASAしさん:2007/03/24(土) 13:11:38
>>407

> >404とか
> なんか、Wiiの3軸センサはアメリカで宇宙用の審査を通ったとかどうとか。

ソース希望。

それに、宇宙用といっても、どこに使われるかで要求仕様はずいぶん違うんじゃ?
よくわからんがロボットアームの制御用とか。

あと、宇宙用といっても、衛星とロケットではまた要求仕様が違う。
たとえば GPS は衛星用には使用実績いくつもあるが、ロケット用にはあったかな?

413 :NASAしさん:2007/03/24(土) 13:19:42
SSS-520はLEO 10kg程度らしいけど
S-210を2本、第一段の補助ブースタに使ってLEO30kg位まで増やすことは出来ないだろうか?
30kgなら、結構使いでがあると思う。

414 :NASAしさん:2007/03/24(土) 16:46:02
ネタ満載 星島さんのコラムにょろ
http://www.geocities.com/hhoshi001/content/flyback_airlaunch.html

415 :NASAしさん:2007/03/24(土) 21:14:52
>>Wiiの3軸センサはアメリカで宇宙用の審査を通ったとか
それは単に宇宙環境に耐えるというだけで性能とは無関係だろう

416 :NASAしさん:2007/03/25(日) 13:23:07
宇宙ステーション内で遊ぶ用に認可というヲチかも。

417 :NASAしさん:2007/03/25(日) 17:16:24
>>413
SS520の一段目を両脇にブースターとして付けたら低軌道に100kgは行きそう。

418 :NASAしさん:2007/03/25(日) 18:11:16
別のスレで出てたバリュート実験機打ち上げとか出来そうだな。
100kg級実験衛星。

量産効果で8000万円くらいに収められないかな。

419 :NASAしさん:2007/03/25(日) 19:21:29
S520、SS520、SSS520を極力共通化して10機分一括発注とすれば大幅に安くなりそう

420 :NASAしさん:2007/03/25(日) 19:42:06
>>414
情報としてはOKだけど、最後に日本版RS-68かRD-180作れってのはアホ過ぎる…


421 :NASAしさん:2007/03/25(日) 19:49:33
>>419
いっそ10機束ねて・・・

422 :NASAしさん:2007/03/25(日) 20:24:45
>>421
それ、エクスプローラー1号を打ち上げたジュピターCの
2,3,4段目みたい。

423 :NASAしさん:2007/03/25(日) 21:11:34
低価格ロケットの打ち上げ実演「成功」と 米企業
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200703250001.html

424 :NASAしさん:2007/03/25(日) 21:35:43
>>414
ISAS RVTについて勘違いしていないか?
RVTは再使用可能な観測ロケット(=軌道には達せず上がって戻ってくるのみ)としての開発だったと思うが

>>420
日本が今後も宇宙先進国としてやっていくつもりならそう遠くない将来に下段、ブースター用の大推力推進機は必要になると思うが
でも、その前にそれを使える場所の確保(クリスマス島とか)が先決だな
他の方法としてGAP/LOXハイブリッドで大型ブースター並みのが作れるならこれもありか
CAMUIハイブリッドでも良いが大型化は苦しそうだし…

425 :NASAしさん:2007/03/26(月) 00:31:53
>>424
大出力ブースターに関しては、GXの冗談^H^H上段作るなら時間かかって
も、LNGブースター作れって思う

LH/Lox大出力は効率が悪過ぎるし、今更ケロシンも無いだろうし
それ位ならSRB-Aのロングタイプとかの開発した方が有用


426 :NASAしさん:2007/03/26(月) 00:34:28
>419
安くなるだろうけど、作る人からしたら迷惑だろうなぁ〜


427 :ISAしさん:2007/03/26(月) 22:50:28
>412 確か別のスレで見た筈、程度の脳内だから、ネタ扱いで十分。
ただ、任天は途方も無く頑丈になるよう使用を要求するから大外しもしていないと思う。
餓鬼はコントローラーを放り投げる位やるから、瞬間的なGは20を軽く超えると思う>Wiiのコントローラーの仕打ち w

あと、部品が安いと冗長性には非常に有利ではある罠。100並べてもリングジャイロより安く済むかと(実装含めて)。
善し悪しはともかく。(絶対的な精度は比べるべくも無いし)
>416 十分「NASAが認めた」のコピーになるよ。w
実際問題は常にどっかに1Gかかっている地球用のコントローラーをそのまんま宇宙に持ってはいけないけど。

428 :NASAしさん:2007/03/27(火) 00:13:41
ロケットの誘導に使うなら絶対的な方位が出せる精度と安定度がなきゃ怖いでしょ。
実際は回転していなくても次第にズレていくように見えるジャイロなんか使ったら
自身はまっすぐ飛んでるつもりでどこへ飛んでいくかわからん。

429 :NASAしさん:2007/03/27(火) 21:29:14
3月26日
ロケットに求められるのは高い信頼性 ジャンルイ・クロードン
http://www.jaxa.jp/article/interview/vol29/index_j.html

430 :NASAしさん:2007/03/28(水) 21:03:10
>>424
あと、RVTは「再使用可能なロケットエンジン」とか「飛行中に異常が発生し
たら、検知して安全にアボートする」といった技術の実証を目的にしている。

http://www.iat.jaxa.jp/kspc/japanese/research/sekkei.htm

上記ページにある「高信頼化エンジン」は、平成19年度にRVTに装着される。
つまり、旧NALのエンジン部門がISASのRVT部門と協力して、再使用エンジン
の開発をしてるってこと。

目標は「LE-7Aクラスのエンジンを100回使用できるようにすること」なので、
当面は「小さいけど再使用できるRVTエンジン」と「使い捨てだけど推力が大
きく信頼性も高いLE-X」を開発していく。

にも拘らず、今回の星島コラムは「VTOLのRVTは無駄、再使用エンジンを開発
しろ」と主張しているわけで、かなり的外れだと思う。また、有翼フライバッ
クブースターと使い捨て上段の組み合わせを、日本については「15年前のコン
セプト」と酷評しているが、アメリカについては支持している。フランスの
超音速機+ロケット上段を紹介しながら、ほとんど同一のJAXA構想には一切
触れずに、日本にはろくなコンセプトがないと言ってしまっている。

431 :NASAしさん:2007/03/29(木) 00:00:48
構想と妄想の間には鶴と亀ほどの隔たりがあるからなぁ

432 :NASAしさん:2007/03/29(木) 11:40:10
>>430
そのサイト良いね、楽しく読ませて貰いました。
一つ気になったのは、燃焼状態研究のため石英製窓を作ったという記事があるが、
こういう場合、石英の耐熱温度は低いから、ダイヤモンドを使うと思っていたが、
必要ないのかな。

433 :NASAしさん:2007/03/31(土) 13:46:14
スペースガイド 宇宙年鑑2007

宇宙開発・科学探査の全体像を網羅した、日本で唯一の年度版ムック

日本や海外の宇宙開発、探査を紹介する「スペースガイド 宇宙年鑑」。2007年度版では、
宇宙開発に関する3つの特集を組んでいます。特集1では日本の大規模月探査ミッション
「セレーネ計画」と、それに続く世界中の月探査構想を解説。特集2では、「スプートニク1号」
打ち上げ50周年にちなんでロシアの宇宙開発を追います。特集3では、運用を終えた日本の
固体ロケット「M-V(ミュー・ファイブ)」とその歴史を解説します。
資料編では世界の宇宙開発機関、ロケット発射場、稼働中の世界のロケットなどの詳細、世界の人工衛星、
探査機などの国・年代・用途別のデータを網羅しています。「スプートニク1号」打ち上げから50年間の
人類による宇宙開発の歴史が収められていて、資料としても幅広く活用していただけます。

発売日:2007年4月4日(予定)
http://www.astroarts.co.jp/products/sg2007/index-j.shtml
特集3:世界最大の固体ロケット引退 ペンシルからM-Vへ
http://www.astroarts.jp/products/sg2007/img/sp3.jpg
宇宙関連トピックス
http://www.astroarts.jp/products/sg2007/img/tp1.jpg

434 :NASAしさん:2007/04/01(日) 11:08:01
知らなかった、MVはSSのSRBより大きかったのか(笑)

435 :NASAしさん:2007/04/01(日) 13:03:33
そうだな。きく8号を見習って世界最大級と言っておけばよかったな。

436 :NASAしさん:2007/04/01(日) 21:26:09
>>434
一応、SRBはブースターですのんで。
一応、M-Vが世界最大級の固体ロケットと言っても間違いではないと思う

437 :NASAしさん:2007/04/01(日) 23:19:16
>>436
AresIの1段目はSSのSRBなんだし、そういう言い訳もどうかと思うが。

438 :NASAしさん:2007/04/01(日) 23:27:41
>>437
まだ飛んで無いじゃん。今度の選挙の結果如何ではまた計画が変わる可能性もあるしね。
有人月計画が無くなりでもしたらISSへのフェリーだけになって100%民間委託でオリオン
開発中止とかにでもなりかねん希ガス。

439 :NASAしさん:2007/04/02(月) 00:44:13
ブースターだからロケットじゃないなんて一般人からみれば詭弁だよな

440 :NASAしさん:2007/04/02(月) 01:18:12
「衛星打ち上げロケット」って書いとけば無難かもな
と無難なレス

441 :NASAしさん:2007/04/02(月) 01:31:41
ランチビーグルの直訳すればいいんだよ。「打上機」とか。

442 :NASAしさん:2007/04/02(月) 01:32:24
ブースターはロケットの用途による分類、
上位概念はあくまでもロケット。

443 :NASAしさん:2007/04/02(月) 02:58:58
ブースター
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC

実家のTVにもブースターが付いてますが(w


444 :NASAしさん:2007/04/02(月) 03:28:56
>>443
我が家の自家用車にもターボチャージャーがついています。

445 :NASAしさん:2007/04/02(月) 22:57:24
リポDはLRB

446 :0909:2007/04/02(月) 23:31:55
カムイスペースワークスのブログより。
4/4(水)-5(木)に三鷹航空宇宙技術研究センターで日本航空宇宙学会第38期年会講演会が予定されており、その中で「宇宙輸送に将来はあるのか?」と題したパネルディスカッションに参加させて頂く予定です。


パネルディスカッション「宇宙輸送系に将来はあるのか?」
コーディネータ:久保田弘敏(東海大・総合科学技術研究所)
パネリスト: 棚次亘弘(室蘭工大)
遠藤守(JAXA 基幹本部)
永田晴紀(北大)
稲谷芳文(JAXA/ISAS)
苅田丈士(JAXA/IAT)
(登壇順、敬称略)

447 :NASAしさん:2007/04/03(火) 22:34:46
>>446
どうでもいいことにツッコミを入れると,三鷹市役所の裏にあるJAXA本社は調布市深大寺東町。
三鷹市にあるのは調布飛行場にある飛行場分室(三鷹市大沢)。
4/22(日)に一般公開するので行ってみればいいと思われ。

448 :NASAしさん:2007/04/04(水) 23:20:21
[宇宙科学研究本部(ISAS)] 宇宙・夢・人 第36回:固体ロケットの歴史は続く
http://www.isas.jaxa.jp/j/column/interview/36.shtml

449 :NASAしさん:2007/04/05(木) 20:54:00
「スペースガイド宇宙年鑑2007」発売中。M-V特集あり。
http://www.astroarts.co.jp/release/2007/03/sg2007/index-j.shtml

森田PMへのインタビューより、次期固体について概要を以下に。
・「Ε(イプシロン)ロケット」という仮称で呼ばれている
・打ち上げ能力はM-Vの2/3程度
・打ち上げ費用はM-Vの1/3程度の約25億円
・準備期間 M-Vの59日→14日へ短縮
・「一人でも打てるロケット、パソコンで打てるロケット」を合言葉に、
 新管制システムは、指令端末(デスクトップPC?)の他にノートPC2台程度。
 相模原からの遠隔管制も可能になる。
・Εロケット成功後、1〜2年もあれば次期大型固体ロケットの開発は出来る

災い転じて福と成す。森田PMはやる気だ。

450 :NASAしさん:2007/04/05(木) 22:16:28
>>449
大型個体ロケットは必要ないだろ。

451 :NASAしさん:2007/04/05(木) 22:18:29
>>449
このバカスケが!なかなか本屋に行く暇なくて買いそびれてるのに
断りもなくネタバレすんじゃねえ!
あ〜あ、楽しみが減った〜・・・

452 :NASAしさん:2007/04/05(木) 22:33:54
>>449
    イイ
通称「良いロケット」w

453 :NASAしさん:2007/04/06(金) 21:20:09
Eロケット(仮称) 開発スケジュール
2007年度中 予備設計・基本設計  要素試験
2008年度中 詳細設計  設備整備開始  機体開発試験開始
2009年度中 維持設計  設備整備続行  機体開発試験終了・試験機1号機開発開始
2010年度中 維持設計  設備整備終了  試験機1号機開発終了→打ち上げ

「上げ潮じゃ、上げ潮でっせ」と個人的に思いつつ 森田センセイがんばれーー!!

454 :ISAしさん:2007/04/06(金) 22:28:13
>450
「大型固体ロケット」ではあっても「大型ロケット」ではありません。お間違え無きよう。

森田センセ、対外対応はこんなんで良いでしょうか? w

そもそも何時の間にかMVの2/3の能力、つまりLEO1tは確保しちゃってるし。w
大型はつまり上手く逝ったら1段目もやらせろ、と。w

455 :NASAしさん:2007/04/06(金) 22:30:07
2段案なんて金の無駄にしかならないし黙殺するに決まっているじゃないですかwww

456 :NASAしさん:2007/04/06(金) 23:49:36
>>454
筑波案を示しただけなのに嬉しいか?

457 :NASAしさん:2007/04/07(土) 00:28:38
とりあえず、一段目、SRB-Aの上にM-Vの2段目と3段目を積むんじゃないか?
んで、後はショボい一段目にでっかい補助ブースタを付ければ、
あっという間にM-Vが復活。

458 :NASAしさん:2007/04/07(土) 01:04:48
>>457
>後はショボい一段目にでっかい補助ブースタを付ければ
内之浦で上げられなくなる&準備期間が延びるからあり得ない

459 :NASAしさん:2007/04/07(土) 01:35:32
結局1段目にSRB-Aは使わないのか?

460 :NASAしさん:2007/04/07(土) 03:35:03
SRB-Aのパーツを使うという事じゃないの

461 :NASAしさん:2007/04/07(土) 19:58:18
火薬に合わせてロケットのガワを作るという
ペンシルロケット以来の伝統製法をだな・・・

462 :ISAしさん:2007/04/07(土) 20:58:26
>456 初代筑波案は500kgの能力と思ったが。低軌道とは書いてあるのを見た事ないけど。

463 :NASAしさん:2007/04/07(土) 22:08:37
2段式はやめて、3段式にしたんじゃね。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/060824_01.jpg
打ち上げ能力(低軌道) 次期固体候補 約0.5〜1.3t

464 :NASAしさん:2007/04/07(土) 22:31:46
500kg/2段:25億円、0.8-1.3t/3段:28億円


465 :NASAしさん:2007/04/07(土) 23:27:58
>>463
そうだよ。今は3段が検討されていて、2段は無い物になっている
じゃあ、あのボンクラ理事を何とかしろと言いたいところだが…

466 :NASAしさん:2007/04/08(日) 21:13:33
>>430
RVTが悪いのは、技術的成果・達成した技術の派生力・経済性があわないというのでは?

467 :NASAしさん:2007/04/08(日) 22:30:26
>>457
>>458
そもそも SRB-A を内之浦で上げようとするといろんな問題がでてくる。
安全上の法律、重量物の道路輸送、などなど。

内之浦に燃料充填設備作れば別だが設備投資必要。

>>459
まだわからないが、SRB-A はそのまま使えるわけじゃなく、さまざまな改造が必要。
そのコストおよび開発時間を見積もった上で他の代案との比較ということになるかな。

後、地上設備への設備投資および時間の見積りも。
# GX プロジェクトでは開発期間の見積りでひどいポカしたからなあ。

468 :NASAしさん:2007/04/08(日) 22:43:39
SRB-Aは、1段目としてはTVC能力が不足しているのと、ロール制御が出来ないのが
これまで出ている問題点だったっけ?

あと、ブースターじゃなくてメイン機体となるので、これまで以上に様々なセンサ類が必要になるし、
それらの艤装も大変だろうな。
アビオ類も、ノズル周辺に全部収まればいいんだけど。

469 :NASAしさん:2007/04/08(日) 23:29:12
>>457
> とりあえず、一段目、SRB-Aの上にM-Vの2段目と3段目を積むんじゃないか?

SRB-A 転用案の中ではこれが一番マトモかな。
SRB-A + M-25 + M-34b

1. SRB-A の燃焼時間が長いため、性能が若干低下する。

2. 逆にいえば、 TVC の制御能力そこまで必要ない。
今の SRB-A の TVC でも十分かも知れないし、その場合はコスト上有利。

3. SRB-A + M-34b などの組み合わせでは加速度や空力が過大になるが、
SRB-A + M-25ではその問題はない。

4. フェアリングの設計変更の必要がない。
SRB-A + M-34b では段間部のみならず、 フェアリングの設計変更も必要となる。

5. フェアリング容積が稼げる。
SRB-A + M-34b + KM-V2 ではペイロード質量はともかく、ペイロード容積が不足。

470 :NASAしさん:2007/04/08(日) 23:32:07
>>467
具体的に必要な設備投資額はナンボ何じゃ?
たかが固体燃料充填にそんなに金がかかるとは思えんのだが。

471 :NASAしさん:2007/04/08(日) 23:46:57
>>470

大した意味のない質問、コメントに、わざわざ上げなくとも良い。
というか、わざわざ上げるとそうとられてしまう。

固体燃料充填は、危険物ということで保安処置が必要、
また、充填後の検査設備が必要(泡など残っていると異常燃焼の原因となる)。

あと、内之浦特有の問題としてスペース不足、
必要面積によっては土地の造成必要となり、これもコストアップ+時間のかかることになる。

いずれにせよ、従来の検討項目には上げられてなかった点。

472 :NASAしさん:2007/04/08(日) 23:55:37
>>471

> あと、内之浦特有の問題としてスペース不足、

面積そのものというより、起伏が多いんで、設備を作るのに一々土地の造成か
ら始めなくてはならないというべきかな。

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