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大気による摩擦熱で燃え尽きろ

1 :NASAしさん:2007/01/14(日) 09:31:29
大気の摩擦をなめるな

2 :NASAしさん:2007/01/14(日) 09:47:29
じゃあまずおまいが真っ先に燃え尽きろ

3 :NASAしさん:2007/01/14(日) 10:08:19
やだ。それに空力加熱で摩擦はゴミだし。
上層部で大風呂敷を広げて十分減速して降りてきます。

4 :NASAしさん:2007/01/14(日) 10:43:01
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        ヽ         ヽ   ヽ.     ',.   |    !
          ヽ         ヽ   ヽ.    ヽ   |    !

5 :NASAしさん:2007/01/14(日) 13:16:59
もっと擦って暖めてあげるから、
全部脱いじゃえ

6 :NASAしさん:2007/01/14(日) 13:26:02
そうだ!
100分の1気圧の空気でも数千度になるんだから
地上で速く走ればもっと熱くなるはず。

やべ、新幹線なんか燃え尽きちゃうよ。オリンピック選手も
大やけどだよ。

7 :NASAしさん:2007/01/14(日) 13:39:19
俺は、やけどするの嫌だから、遅刻しそうになっても歩いてます。

8 :NASAしさん:2007/01/14(日) 17:02:41
しかし実際のところ、速すぎるのが問題であれば、高高度で
パラシュート開いてマターリ降りてくるってのはどうよ。

9 :風呂敷:2007/01/14(日) 18:39:37
本気レスすると、問題はパラシュートの展開機構と操縦安定性だと思う。
柔構造エアロシェルが有人宇宙船に適用されるのは何時だろう。

10 :NASAしさん:2007/01/14(日) 19:59:02
そのキーワードでぐぐってみたけど、出来そうなんだけど
試す機会がないって感じかな。勉強になったよ。d

11 :NASAしさん:2007/01/15(月) 18:51:29
>>8
いや、あのですね、衛星高度を落っこちずに飛んでいる時点で秒速8キロ近く
あるので、マターリ落ちるまで減速すること自体困難なんですが。
マターリを時速100キロとすると秒速で0.03キロ。つまり、ほとんど止まるに等しいんだが。

12 :NASAしさん:2007/01/15(月) 20:14:40
>>9
開いたところで、空力加熱でそれ自体が燃え尽きるだろ。

13 :NASAしさん:2007/01/15(月) 20:26:21
マジレスすると、摩擦熱で燃えるわけじゃないから

14 :NASAしさん:2007/01/15(月) 21:29:26
>>12
高高度で減速すると600度ぐらいで済むらしいので、素材と展開機構があれば
燃え尽きない。
普通のパラシュートじゃだめだけどな。

15 :NASAしさん:2007/01/15(月) 21:42:22
>>14
で、どうやって高高度で減速するの?
それと、その高高度って何キロで、時速何キロまで減速するの?

16 :NASAしさん:2007/01/16(火) 03:20:39
>>15
Webで見れる論文からいくと、材質を選べば600度ぐらいまで耐えられる
パラシュートができて、マッハ3ぐらいならその温度内なんだと。だから
その速度でつりあうサイズのパラシュートを設計すればいいらしい。

空気抵抗で減速ってのは別に特別な事じゃないので、あながち
バカにはできんと思う。


17 :NASAしさん:2007/01/16(火) 06:42:55
>>15
地面から120kmから80kmの間に空気抵抗でマッハ3まで減速

18 :NASAしさん:2007/01/16(火) 07:29:23
>>17
そんな希薄な空気でそこまで短時間に減速するぱらしゅーとの
大きさははいかほどのものか。でかいほど強度が保てないって
分かるよね。開ききる前に破れるか、開くまでにプラズマに包まれるか
のどっちかだろう。

しかも、120kmから80kmの間は熱圏なんだが>1000−2000度

ひょっとして、軌道エレベーターとかスペースコロニーみたいな
あったらいいな的な代物で、現実不可能ってものじゃないのか?

19 :NASAしさん:2007/01/16(火) 07:55:52
>>16
あまりにも現実無視してるよ。
>空気抵抗で減速ってのは別に特別な事じゃないので、あながち
>バカにはできんと思う。
空気あっての空気抵抗なんだが。航空機が飛ぶ高度と隕石なんかが
空力加熱を受ける高度を同じと思ってないか?
空気がどこまでもあると思ってないか?
空気がなくてもエアブレーキが利くと思ってないか?

20 :NASAしさん:2007/01/16(火) 13:10:58
面白そうだから、続けようよ。

再突入の際の空力加熱を、比較的熱対策が容易な500度ぐらい
に抑えたい。そのために、揚力や抗力を利用して減速する
現実的な方法があるのか? ってことだよね。

80kmより上は空気が薄すぎてダメだろうね。
そのあたりまでは落下で加速してて、問題となる4-50km
ぐらいまでの間の短い時間に、そもそも減速できるのか、
パラシュート(バリュート)が燃えたり、減速Gで中の人が
あぼーんしたりせずに済むのかどうか、ってことかな。

21 :NASAしさん:2007/01/16(火) 13:31:51
そもそも空気抵抗が少ない気圧なら、熱量も少ないので仮に1000度であっても
物体に与える影響は少ないんじゃないのかな?


22 :NASAしさん:2007/01/16(火) 19:49:04
パラシュートでの衛星高度からの減速は、「現実的」には不可能でしょ。
SF的なガジェットを用意しないとできない。逆にどんなガジェットを用意すれば
可能か、を考えてもいいけど。

>>21
1000度ってのは熱圏の話だと思うが、熱圏にいてもほとんど加熱されないのは
周知の事実。だって、人工衛星が飛んでる高度350キロも熱圏だけど、熱で衛星が
壊れたなんて聞かないからね。1気圧で100度あってもやけどしない(サウナとかね)
のに、1000度あっても数百分の1気圧しかなかったら、暖まる前に輻射で熱が逃げてしまう。

23 :NASAしさん:2007/01/16(火) 23:07:00
>>22
>逆にどんなガジェットを用意すれば 可能か、を考えてもいいけど。

それでいいんじゃない。最近の素材とかの進歩はすごいから。
あと何が必要か、ってのがが解ってればそれはそれで面白いし。

24 :NASAしさん:2007/01/17(水) 00:42:52
単純にでかいナイロンのパラシュートでは駄目なの?
アポロとかもそれで回収されてるじゃない?
それより数倍でかい奴を開けばどうよ。


25 :NASAしさん:2007/01/17(水) 02:12:32
昔、加藤貫一朗って人が自分の著書に書いてたけど

26 :NASAしさん:2007/01/17(水) 12:01:38
誰でも1度は疑問に思うよねぇ。

第一宇宙速度(7.9km/s)をマッハ3(1km/s)程度に減速。
減速0.5Gで1408秒(約23分)がんばるようなイメージかな。
無論、円軌道を維持するためには重力1Gにも抗う
必要があるので、1+0.5Gぐらい稼がないといけない。

希薄な大気だけでこれだけ稼ぐのは無理だけど、
ものすごい速度で突っ込むんだから、このあたりでどうなるか。
超音速の希薄大気中の抗力の計算方法を誰かキボンヌ


27 :NASAしさん:2007/01/17(水) 17:21:37
>>26
昔、加藤貫一朗って人が自分の著書に書いてたけど
スペースプレーン地球に帰還する時にわざと1周半くらいして
極超音速で2回くらい成層圏をかすめて飛ぶ際に、
希薄な空気の中で機動させながら減速させられるみたいな事を書いてた

28 :NASAしさん:2007/01/17(水) 17:40:49
進入角度が浅いと大気に弾かれるように、
単にスピード遅すぎで降下できんのかなぁ。

29 :NASAしさん:2007/01/17(水) 17:41:28
進入角度が浅いと大気に弾かれるように、
単にスピード遅すぎで降下できんのかなぁ。

つーか、大気に弾かれたらその後どうなるんだろう?……。

30 :NASAしさん:2007/01/17(水) 18:01:20
>>29
長楕円軌道でまた落ちてくる → 進入角負荷過ぎであぼん

31 :NASAしさん:2007/01/17(水) 18:51:22
>>28
横レスですまんが、
>進入角度が浅いと大気に弾かれるように、
ずっとこの意味が分からない。大気が膜になっているわけでもないし
一度大気圏に入って減速を受けたら落ちるしかないのでは?

十分な速度(例えば第二宇宙速度を超えている)のものが一度大気圏に入ってからまた
宇宙に戻るというのは理解できるが、円軌道だったものが大気に触れてから同じようにまた軌道に戻る
(または重力を振り切ってしまう)なんてことがあるのか?
>>30
長楕円軌道になるには初速が必要なんだが、その加速のエネルギーはどこから?

32 :26:2007/01/17(水) 21:35:22
>>27
俺が書いた0.5Gで23分の場合、減速一定だとだいたい6000km
ぐらい進むけど、地球一周していいんだったら、はるかに減速G
は小さくて済むね。

ただ、それだと減速Gはほとんど0で、重力に抵抗する1G弱分だけで
いいんだけど、もし空力で1G以上の力を受けてしまうと、上向きの力
の方が大きくて、下に降りれなくなる。 
>>28>>31はそういうことなんじゃないかな。

じゃあ本当そんなに力を受けるのか、と。この条件ならベルヌイも
成立しないと思うので、単に運動量で計算していいのかな?
高度80kmなら空気の密度は1万分の1ぐらい。これらの粒子を
マッハ23で、半径5mぐらいのパラシュートにぶちあてた時の力Fを
計算して、あとは全体の重量mを想定して、F=maで導く。
(素人なんで、間違ってたら指摘して)


33 :NASAしさん:2007/01/17(水) 21:51:49
>>32
野暮なつっこみだが
高度80キロの音速って時速(秒速でもいいけど)いくつ?
普通高度が上がるほど音速は遅くなるけど。
マッハ23を1225×23=時速28175キロとしていいのか?
というか、ほぼ真空状態で飛翔しているものをマッハ数で示すのは
間違いでは?

34 :NASAしさん:2007/01/17(水) 22:14:15
未だかつて、地球への帰還時に大気に角度が浅くて
進入やりなおしって話しは聞いた事がないよなっっ!!


35 :26:2007/01/17(水) 22:29:10
>>33
指摘ありがと。確かにそうだね。第一宇宙速度7.9km/sでいく。

36 :NASAしさん:2007/01/17(水) 22:37:51
>>32
>いいんだけど、もし空力で1G以上の力を受けてしまうと、上向きの力
>の方が大きくて、下に降りれなくなる。
降りられなくなるというのはないんじゃないかな。自由落下しかできないから
落下エネルギーを使うしかない。抗力でどんどんエネルギーを奪われている
のだから、速度が落ちるか高度を落とすかしかないと思われ。
それとも俺の誤読?

37 :NASAしさん:2007/01/17(水) 22:44:52
この板さん地味にマニアックだなー。好きだけど(笑)

38 :NASAしさん:2007/01/17(水) 22:54:33
>>31
低軌道に遷移する際に一度減速するんだけど、重力加速度でもう一度加速するだろう!?
その時に角度とか間違えちゃうと大気圏をかすめてそのまま勢いである程度の高度まで飛んでいく
でも、月の引力にでも引かれない限り楕円軌道でまた地球に落ちてくるでしょ

39 :NASAしさん:2007/01/17(水) 23:10:26
>>38

スペースシャトルとかがある程度の高度まで飛ばされた場合、
再び周回軌道に戻れますか?おそらく訓練ぐらいはしているでしょうけど。


40 :NASAしさん:2007/01/17(水) 23:55:57
グライダーが揚力つければ上昇できるように、
(高高度で出来るかどうかは知らんけど)、
それなりの抗力(揚力)があれば跳ね返される(一旦上昇)
っていう現象自体はアリだよね?

んで、失速して真下に落ちたら角度深すぎであぼーん。
うまく立て直してまた下降すれば、エネルギーのロス
の関係で速度を落としていくことができる。
それが
>>27
の方法なんじゃないかな。

>>34
>>39
突入失敗=死亡フラグだから、そうならないように
必死になってると思われ。

41 :NASAしさん:2007/01/18(木) 00:04:06
>>39
あんまりにも軌道がズレ過ぎると・・・・
例えば飛ばされた後に地球衝突コースに乗っちゃってるような場合とか
そんな場合に大きな軌道修正かけられるほどたくさんの燃料は積んでないのではないかな?

だいたい再突入後なんかはほぼ滑空状態だけで降りてくるくらいなんだから

42 :NASAしさん:2007/01/18(木) 08:57:08
シャトルの大気圏突入速度はマッハ20ぐらいだった気が…

43 :NASAしさん:2007/01/18(木) 10:50:32
70km/sか・・・凄いな・・

44 :NASAしさん:2007/01/18(木) 12:56:01
展開機構だけど、南京玉すだれの様に棒を伸ばして行くのは
二硫化モリブデン塗りたくっても真空中ではきついのか?
初期の通信衛星エコーみたいに空気で膨らませる方が楽そうだが
デプリで穴が開きそうで不安。

45 :NASAしさん:2007/01/18(木) 13:16:51
だから、摩擦熱で熱くなるわけじゃないって

46 :NASAしさん:2007/01/18(木) 18:50:49
まあそう熱くなるなwww

47 :NASAしさん:2007/01/18(木) 19:21:36
座布団2枚

48 :NASAしさん:2007/01/18(木) 19:29:00
>>18
帰還重量25トンで180m^2必要らしい。だから展開機構と保持機構も必要。
断面積を大きくして空気の薄い所で減速しようという魂胆なんだから(柔構造エアロシェルで)

>しかも、120kmから80kmの間は熱圏なんだが>1000−2000度
アブレーターはもっと低い温度で溶けるし、再突入で燃え尽きる人工衛星も熱圏の中を回ってる。
100度のお湯なら死ぬけど100度のサウナは大丈夫なのと同じようなもの空力加熱が問題。

今すぐ出来るとは思わないが、実験に値するシステムだと思う。

俺は、減速は出来ると思うけど帰還機の安定性が心配。
空気の薄い所を落ちる知見はあるけど飛ぶ知見は無いだろ。
風洞の中の様な均一の薄い空気では無くかなり変動しているはず。
スレタイの様に燃え尽きたくない

>>26
>無論、円軌道を維持するためには重力1Gにも抗う
>必要があるので、1+0.5Gぐらい稼がないといけない。
高度80kmまでは落ちていいんですが、ハードル上げないでね。

アクセス規制の間に進むなあ。

49 :26:2007/01/18(木) 19:57:23
計算してみた。

本当は120kmあたりから地道に積分していかないといけないけど、
とりあえずどんなものかを考えるために、高度80kmを第1宇宙速度
(7.9km/s)で飛行する総重量3tの帰還機が、半径5mのパラシュート
を開いた1秒間を設定してみた。

以下考察。
- 半径5mのパラシュートの面積は78.5m^2ぐらい
- 7900m/sで移動しているのだから、1秒あたり
78.5x7900=62万立方メートルの空間を移動する。
- 高度80kmの空気密度 1.225kg/m^3の10万分の1。
ということは、空気密度は1125g /10万 = 0.01125g/m^3ぐらい。
- この空間にはトータル、62万x0.01125gで約7kgぐらいの
空気があって、運動量mvは 7kg x 7900 m/s

(つづく)

50 :26:2007/01/18(木) 20:00:13
- デルタ時間は1で、この運動量を全て受け止めると、
F=dmv/dt=7kg x 7900 m/s^2
- これが帰還機が受けるトータルの力Fだから、
3000 kg x 減速G = 7kg x 7900 m/s^2
ということで、減速G=18.4m^2(約2G)を受ける。

運動量を全て受け取ることはできないだろうけど
2割ロスでも1.6G。これは>>26の要件を満たす。
間違ってたら指摘きぼんぬ。

実際には、>>48の言うように他にも問題はあるだろうけど
可能性のある話だと思う。

51 :NASAしさん:2007/01/18(木) 20:44:22
はいはい、宇宙語キター(>_<)

52 :NASAしさん:2007/01/18(木) 20:46:37
>>38
楕円軌道の理屈は分かるんですが、それがなんで
大気にはじかれる、という表現になるかがわからんのですわ。
実際、どれだけぐぐってもそれを科学的に説明したページは見つからない。

53 :NASAしさん:2007/01/18(木) 20:49:07
人工衛星がどんな軌道をとるかはここで遊ぶとわかりやすいと思われ
ttp://www.colorado.edu/physics/2000/applets/satellites.html

54 :NASAしさん:2007/01/18(木) 20:56:29
>>43
何を計算したのだろう・・・

55 :NASAしさん:2007/01/18(木) 21:08:52
>>53
天文気象板の引力ゲームか、もう少し地球近傍限定は無いの?

56 :NASAしさん:2007/01/18(木) 21:57:14
>>52
おおかた理屈を理解出来ない香具師が間違った表現をしたんだろう

57 :NASAしさん:2007/01/19(金) 11:35:48
つまり近地点で起こることを「大気に弾かれる」と表現したやつがいて、
それが広まってしまったってことでいいのか?

58 :NASAしさん:2007/01/19(金) 19:31:06
>>57
そんなとこだろう。俺の記憶では「大気にはじかれる」系の台詞は
漫画、アニメ、SF映画くらいでしか聞いたことがない。
それっぽい演出のための「台詞」だったのだろうと思う。
それか、実は英語での表現を日本語に訳すときに誤訳したとか。

59 :NASAしさん:2007/01/19(金) 19:34:14
昭和30年代の百科事典には、宇宙は無重力で真空と書いてあったから
大気圏と宇宙の境目は水面と同じと思い込んだマスコミや教師が刷り込んだ
と思う。
本当にそうなら大気圏翼船で余裕で減速できるのに空想科学ネタすまん。

60 :NASAしさん:2007/01/19(金) 22:35:01
>>49-50
勘違いかもしれないけど、ロス分を揚力に回せれば
減速よる遠心力不足をカバーして落ちるのを遅らす事が出来る。
空気が濃くなる高度60kmまでに減速できれば耐熱温度を低くできる。
で良いのか?

61 :NASAしさん:2007/01/19(金) 23:31:14
>>60
空気が薄いからたいした抵抗が生まれないなら、揚力も同じでは。
仮に揚力を生む形状だとしても、強度確保のため重量増になるなら、
その分エアブレーキを大きく、または複数持っていったほうが安全だと思う。
減速が目的だからそれでいいんじゃない。

62 :26:2007/01/20(土) 00:49:21
>>60
>>49-50を提示してからも考えてるんだけど、どうやら
数十分のオーダーで十分に減速して、あとは真下に
降下していくようなので、思ったよりも"飛んで"はない
みたい。

帰還機の翼で自力で飛べる高度まで落下する間に
(Zylon製パラシュートが燃えない)500度以下をキープ
できるかどうか、なんだけど、空力加熱と比熱がまだ
理解できてなくて苦労してるところ。


63 :NASAしさん:2007/01/20(土) 10:13:11
>>61-62
飛べない帰還機は、ただの帰還機とは言わないが
現行より高空で減速して機体温度が上がらないなら
良いではないか
降下コースが分かれば予定外の所に降りて困る事も無い

64 :NASAしさん:2007/01/20(土) 11:33:26
いや、予定の場所に降りられないようでは困る

65 :NASAしさん:2007/01/20(土) 17:22:57
>>64
日本語下手ですまん。
予定外の場所に下りるような事が発生して
困る事が無いと言いたかった。

昔から国家の最高機密とも言える帰還機は敵国に見られないように気を使う。
もしコースから外れたら爆破。

66 :NASAしさん:2007/01/20(土) 21:18:19
展開と強度保持を兼ねて、
固まる泡をバリュートやパラシュートの中に充填するのはダメ?
エアブレーキ兼アブレータ。
昼夜の温度差をうまく使えば軌道上でも ぶくぶく→カチン できないかな?

67 :NASAしさん:2007/01/20(土) 21:39:43
>>65
自爆は男の(ry

>>66
展開と保持は確かに課題だねぇ。

バルーン方式は、温度と気圧の差が激しいので膨張分が
制御できるかどうか微妙じゃないかな。高高度とはいえ、
減速時にそれなりに発熱しそうだから、そこも難点。
ノーズコーンがカパッと開いてエアバックが膨らむのは
ある意味しびれるけど。

68 :NASAしさん:2007/01/20(土) 21:58:13
スペースシャトルとかが再突入する時って
軌道上でまず、周回方向と逆向きにスラスター全開で飛ぶんだよね?!

69 :NASAしさん:2007/01/20(土) 22:17:05
>>68
そうなんだ?!
いままでずっと機首の銃口みたいなとこからバシューってやると思ってた。


70 :NASAしさん:2007/01/20(土) 22:35:22
>>68
そう。んで、また反転してから再突入という派手なマニューバ
をやってる。

パラシュート方式ならこれも省ける可能性があるのが魅力的。


71 :NASAしさん:2007/01/21(日) 11:20:23
でも、パラシュート方式って肝心のパラシュートに何か起きたら
何処かで代わりのパラシュートを調達しない限り、2度と再突入出来なくなる危険がある
スカイダイビングだって予備のパラシュート背負って飛ぶくらいだし

72 :NASAしさん:2007/01/21(日) 11:54:28
パラシュート余分に持ってくか、
再突入専用カプセル(宇宙船としての機能は無い唯の非常用脱出装置)
を装備すればいいんじゃない?重くなるけど安全第一です。
シャトルのまねをする事は無いと思う。

73 :NASAしさん:2007/01/21(日) 12:41:48
要するに推力の物凄く高いメインエンジンがあれば済む話なんだよね?!

74 :NASAしさん:2007/01/21(日) 12:46:11
エアロシェルの展開と保持機構は命綱

75 :NASAしさん:2007/01/21(日) 12:53:39
>>71
それ言っちゃうと、飛行機は主翼が折れたらおしまいだから
予備の主翼を・・・なんて話になりかねない。シャトルにしても
タイル剥がれたらダメだし、カプセルも亀裂があればダメだし。

ある程度の事故はあきらめるしかないでしょ。

76 :NASAしさん:2007/01/21(日) 13:12:10
>>75
いや、飛行機は万が一エンジンが止まってもある程度滑空できるでしょ?!
最終的に胴体着陸でなんとか助かる可能性もある
ヘリコプターだって、エンジンが故障しても墜落しないで降りて来られる

ただ軌道上から大気圏への帰還になると別で、基本的に今のシャトルの方法だと減速に使える燃料は1回きり
巨大パラシュートを展開・牽引するのは各々のパーツで故障要素が多すぎると思うよ
現状ではエンジンで減速して機動で方向転換するほうが理にかなってる

ここは未来技術板だっけ?!

77 :NASAしさん:2007/01/21(日) 13:59:16
>>76
理にはかなっていても、シャトルの事故率は許容できない
レベルなのも事実。今こそ可能な代替技術を考える時だと思う。

78 :NASAしさん:2007/01/21(日) 18:04:08
夢の無いやつらじゃ。
耐熱タイル不要の再利用可能な帰還カプセルを考えようとしているのに

79 :NASAしさん:2007/01/21(日) 18:04:22
>>73
要するに推力の物凄く高いメインエンジンの燃料はどこに?


80 :NASAしさん:2007/01/21(日) 18:46:02
核パルスエンジンとかで・・・・「

81 :NASAしさん:2007/01/21(日) 19:48:12
週末は伸びるねw

帰還機を飛行機形態にすると、多分デルタ翼になる。
パラシュート減速できるなら、耐熱能力を空力に少し振って
翼を大きくできる。で、突入時に機種を上げて垂直立ち、
いわゆるコブラ機動で翼面積を最大にもっていけば
結構な面積が稼げる。底辺10m x 高さ10m の三角形なら
50平方メートルあるから、半径4mの円形パラシュートの
面積に匹敵する。

っていうのはどうかな。姿勢制御はムズカシイけど、展開と
保持機構は不要になる。

82 :NASAしさん:2007/01/21(日) 21:27:47
>>81
高度120kmから80kmまでフル減速姿勢で、以降徐々に飛行姿勢に移行
という理解でOK?
舵が効けば燃料は不要だな

83 :NASAしさん:2007/01/21(日) 21:51:46
>>82
その通り。
シャトルも空力効く高度まではスラスタ制御だから、
不可能なレベルじゃないと思うけど。晒す底面には最低限
のアブレータを塗っておくも良し、途中でやばいと気づいたら
パラシュート展開のダブルブロック。

カナードを装備するとさらに萌えるかも。

84 :NASAしさん:2007/01/21(日) 22:22:18
いい案だと思うけどあまり翼が大きいと、
打ち上げ時に色々問題がおきそう…

85 :NASAしさん:2007/01/22(月) 12:33:37
スレタイでいう燃え尽きはこんな状態か?
ttp://www.saruyama-gamesoft.com/ps2.parts/asitanojyomasironimoetsukiro.jpg

86 :NASAしさん:2007/01/22(月) 19:27:56
インドのカプセルは回収できた。
 ttp://www.isro.org/pslv-c7/pg8.html
>>85
立て立つんだ     アニメか

87 :NASAしさん:2007/01/22(月) 22:35:47
カプセルは技術的には枯れてるとはいえ、実際やってみれるってのはいいなぁ

88 :NASAしさん:2007/01/25(木) 23:37:52
コンンルドは音速において空気との摩擦で外部が高温になるような事を
聞いた事があるのですが、具体的にマッハ2.5程度だと何度ぐらいになるのでしょうか?



89 :NASAしさん:2007/01/25(木) 23:39:19
スペースシャトルの耐熱タイルってどうして底だけなのでしょう?

再突入時には炎に包まれる訳ですよねー。

90 :NASAしさん:2007/01/26(金) 01:09:08
だから、摩擦熱じゃないって!

91 :NASAしさん:2007/01/26(金) 08:06:08
>>89
機体全体が均一に暖まるわけではないから。

92 :NASAしさん:2007/01/26(金) 09:28:08
摩擦熱で暖まるわけでもないしね

93 :NASAしさん:2007/01/26(金) 12:39:11

http://www.youtube.com/watch?v=HHi2o1BNCqI

燃え尽きなかったよー

94 :NASAしさん:2007/01/26(金) 13:23:15
>>93
確かに燃え尽きてはいねーよなっ!!

95 :NASAしさん:2007/01/26(金) 16:13:39
NASA

http://www.youtube.com/watch?v=A8fkk1nJuFo

96 :NASAしさん:2007/02/03(土) 02:51:53
最近デビューしたデブリが話題をさらっているが、
有人宇宙機がデブリ避けるのに余計な推進剤使って減速分が不足したときの為、
という理由で非常用エアブレーキが検討されてもいいんじゃない。
バルーン方式で前方展開なら微小デブリにはバンパーとしても有効かもしれん。
このままだといつか必要になるだろと勝手に決め付けてみる。

97 :NASAしさん:2007/02/03(土) 17:48:55
デブリは、アルミ板とシリコンゲルとポリカーボネイトの積層で防ぐと良いらしい
太陽電池もポリカーボネイトでシールドする時代か。
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/sky/1161509777/l50
バルーンだとイメージ的に割れる。

98 :NASAしさん:2007/02/03(土) 19:51:25
>>96
分かっているデブリ避けるんなら推進剤なんてほとんど使わないよ。
ほんのちょっと軌道をずらしてやればいいんだから。

99 :NASAしさん:2007/02/06(火) 03:02:34
やれデブリだ、やれ相対速度だって言うが、あんなもん当たらなければただのゴミだ

100 :NASAしさん:2007/02/06(火) 21:29:43
あたったところでシャトルやISSがゴミになるだけだしな

101 :NASAしさん:2007/02/10(土) 23:41:40
             ,イ    │
          //      |:!
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       ! ∠.._;'____\   |
      ,!イ く二>,.、 <二>`\.、ヽ.
     /'´レ--‐'ノ. `ー---- 、 |\ ヽ、
    \  `l  (!"      Jfヽ!  `''-;ゝ あたらなければ、どうということはない
      `‐、jヽ ヾニニゝ   ゙イ" }_,,. ‐''´
         `´\  ー   / ,ィ_}
.          |_ `ー ''´ _」'
        _,.| ~||「  ̄ 人|、._
  ,r==;"´  ヽ ミ|||彡   / ` ー`==、-、
. ///,イ  ___ ヽ|||_,,. ‐''´___  | | | |ヽ


102 :NASAしさん:2007/03/30(金) 18:41:27
先日平成ガメラの1作目を見たが、
ガメラとギャオスがほぼ垂直に上昇、宇宙でターンして戻ってくるシーンが
あったが、おきまりの大気圏突入シーンで落下後すぐに赤熱してたが、
おかしくないだろうか?
人工衛星が大気圏突入するときはすでに秒速8キロ近い速度で突入するけど
映画ではほぼ対地速度(大気速度も)はゼロのはず。仮に高度100キロから
抵抗なしで自由落下しても50キロ地点でも秒速990m。とても赤熱するほど
空力加熱するとは思えないんだが。
映画のレビューでリアル、リアルと連呼していたが、どこら辺がリアルなのかと小一時間・・・
映画としては面白かったけどね。

103 :NASAしさん:2007/03/30(金) 19:52:37
>>102 そんな事言ってたら怪獣映画なんか作れるか!

104 :NASAしさん:2007/03/31(土) 08:19:54
>>103
作品自体の批判なんてしてませんが??
1(このスレ的に)あの状況で空力加熱はあり得ない
2それをリアルだと言っている視聴者が変
と書いただけ。

俺は怪獣映画にリアリティーも科学考証も求めていないが。
>そんな事言ってたら怪獣映画なんか作れるか!
作れるよ、ふつーに。
ガメラではマナ、ゴジラでは霊体で怪獣の存在のつじつま合わせしてたし。
103はまともに怪獣映画見てないの?

105 :NASAしさん:2007/04/01(日) 15:04:35
reentryスレで怪獣ネタはやめてっ!><


106 :NASAしさん:2007/04/01(日) 15:09:35
空力加熱ネタでしょ。

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